いやー、ほんとは前記事に書こうと思ってたこの記事。
我ながら思ったね、これはダメだなと。
歩夢くんのおめでた記事意味違
一緒にしちゃダメだなって。
パルムと不能犯は一緒に書けても
メダリストとシリアルキラー映画は一緒に並べられないなと。
自主規制ですわ自主規制。

通せんぼ
ダメ、絶対






てなわけで、今回は前記事で書けなかった
こちらの映画ついて書きますね。








イッセー高橋!!!言い方
わーい
好き好き!!!大好きー!
例にもれず大好きー!!!
もうやる役全部好き!!!
はたして彼が良い役をやっているからなのか、
彼だから良いのか?
そんなイッセイタカハシ。言い方





ん?どした?
殺人者の記憶法の話じゃないのかって?
寝ころぶ

前記事の流れはって?







しゃらくせえ

戦う
てやんでぃ



書きたい時が書き時!!
だから今これを書きたいから書く!!

「嘘を愛する女」




・・・。


・・・。


・・・。



えーっと・・・。

んーっと・・・。


そうそう・・・、いや違うか。


・・・あーっと。


・・・はて、どんなんじゃったかのぅ。

座る




やばいやばい、驚くほど忘れた。
いつの間にか私の頭の中から、映画の記憶が忘却の彼方へ。
消えないで、行かないで
ISSEY TAKAHASHIー!
走






んーっと、忘却の彼方に散らばった記憶の断片を
ざっと拾い集めた感じで書くと・・・


主人公(長澤まさみ)と一緒に暮らしてた彼氏(高橋一生)が、意識不明で倒れて
警察から、「あんたの彼氏、名前も仕事も嘘っぱちの、
身元不明人だよ。」って聞かされて、
まじかーふざけんなよー!ってキレるんだけど
でもやっぱ好きー!ってなって、彼氏の身元と過去を探しに吉田ダンディ鋼太郎と旅する
ロードムービーだった意味違


過去探しの間に彼との思い出シーンがちょいちょい挟まるんだけど
その高橋一生の素敵さったらない。
思わず後ろから抱き付きたくなるし、
ムツゴロウさんのごとく頭わしゃわしゃしたいし、
手料理を存分に堪能したい。
そして何より、寝顔をずっと見ていたい。…瞬きもせず。
それはもう、じっとりと。…瞬きもせず。

あとは、なんか見どころあったかな。



・・・いやぁほんと、ビビるくらい覚えてないな。

とりあえず、高橋一生の瞬きが好きだなって感想しかない。
目の細やかな演技?動き?まつ毛の動きまで、操ってんの?ってくらい
目とまぶたの動きが繊細。もうほんと好き。好き好き大好き。
だからもう、それだけでも永遠に見ていたい。
じっと
…瞬きもせず。





いやーしかしあれだ。
先月見た映画をこんなにも覚えてないもんかね。
悲しいね、自分の記憶力のなさがさ。
日に日に老化してんなって、身に染みるよ全く。
前はたいしたことないことでも、ちょいちょい覚えてたのに
今は大事だったことでも、ちょいちょい覚えてない。
こうして、いろんなことも忘れてしまうのかな。
悲しいね。切ないね。
本当、人の記憶なんて不確かで曖昧。
今見てることだって、聞いてることだって
全て忘れてしまうかもしれないし
自分の都合に変換されてしまうかもしれない。






あなたのその記憶、
はてしてそれは本物ですか?





そんな映画がこちら。

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どうどう?この流れどう?
今日は書かないと思ったでしょ?
書いちゃうんだなーこれが。どう?騙された?
メンゴメンゴー。
こちら
うざい





殺人者の記憶法

タイトルからして物騒だよね。
ほんと、そのまんま中身も物騒だった。

ざっくり言うならば、
「アルツハイマーに侵された元殺人鬼(主人公)vs現役殺人鬼」の話。
だいぶざっくり


もうちょっと書くなら、こんな感じかな。

主人公がひょんなことから出会った、1人の男。
殺人を犯したことのある自分の直感から
すぐに連続殺人事件の犯人だとピンときたの。
でもその男は、警察官。警察にいくら言っても、
アルツハイマーを患った主人公の話は、なかなか相手にしてもらえない。
そんな男がなんと大事な1人娘の彼氏として、主人公の前に現れたからさぁ大変。
お父さんは娘を守るために、犯人と対決!!!するんだけど
その都度、病気の症状が出ちゃって、記憶がなくなったりで大変。
さぁお父さんは、娘を守れるのか?!!!ってストーリー。

どう?だいぶ暗そうだしやばそうでしょ?
超暗いよ。冒頭からエンディングまで、ずっと淀んでる。
韓国映画ならではの、激しいアクションシーンあり、
バイオレンスな描写ありだので、視覚的にも精神的にもヒリヒリするシーンの連発。
でも、作りこみがしっかりしてるから、物語にグッとひきこまれる。

物語が、アルツハイマーに侵された主人公視点で描かれているので
妄想か現実かの線引きがとても難しい。
今まで見せられていた過去や今の映像は、主人公の作り変えられた記憶なのか?
この現実は実は妄想で、殺人鬼と思っていた男はただの善良な警察官で
今起こっている連続殺人事件の犯人は、実は主人公自身が起こしたものなか?
アルツハイマーで記憶を無くしてる間に、染みついた習慣で起こしてしまった事件だったのか?
それとも・・・。


まぁまぁ、こんな感じでね、
鑑賞後の今でも、理解力のない私にとっては
結局あのラストはどういうことだったんだろうって思う。

しかもこの映画、
「殺人者の記憶法 新しい記憶」
って、別バージョンもあるっていうね。
しかも結末が違うらしい。なんてこったい。
やってくれるよね、こっちも見たくなるわ。
DVD出たら見ようかな←映画館は行かない



とまぁこんな感じでね、見ごたえとしては
今年見た中で1番!!
グー
注:まだ3本しか見てない






ま、どうせ
こんなことを書いたことも
きっとそのうち忘れてしまうんだろうな。
儚いねー。人の記憶も思いまでも。