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よくできるデキモノに←吹き出物
ときめきという名の治療を施そうと
ラブドック見たけど1ミリもときめかんかった先日。
その感想はこちら→ できものと、私と、ときめきと。

よし、今度こそは!っつって見に行ってきたのがこちら。
no title
孤狼の血←
こちら
ときめくタイプのやつじゃねぇ


昭和63年。暴力団対策法成立直前の広島・呉原―。そこは、未だ暴力団組織が割拠し、新たに進出してきた広島の巨大組織・五十子会系の「加古村組」と地場の暴力団「尾谷組」との抗争の火種が燻り始めていた。そんな中、「加古村組」関連企業の金融会社社員が失踪する。失踪を殺人事件と見たマル暴のベテラン刑事・大上と新人刑事・日岡は事件解決の為に奔走するが、やくざの抗争が正義も愛も金も、すべてを呑み込んでいく……。警察組織の目論み、大上自身に向けられた黒い疑惑、様々な欲望をもむき出しにして、暴力団と警察を巻き込んだ血で血を洗う報復合戦が起ころうとしていた……。

オフィシャルHPより

暴力団抗争のお話、全然興味ない。
血の気の多い人達苦手だし、怖いし、痛そうだし。
ビバ平和!ってくらいの小市民の私。
だから、普段だったら全然見ないジャンル。

でもね。これ役者さん超豪華。
めっちゃ好きな人達出てるんす。
それだけでもう、ときめくよね←単純か

私の若手イチオシ、松坂桃李出てるし。
私の青春のビーチボーイズ、竹野内豊出てるし。
私の永遠の救命医、江口洋介出てるし。
おまけに今一番、半分青い、中村倫也出てるってんだから、
そらもう見るっきゃないわけ。
グー

でもってそんな私の好きなキャストに加え
凶悪日本で一番悪い奴ら彼女がその名を知らない鳥たち
撮った白石監督がメガホンとってんだから
そらもう見るっきゃないわけ。
グー
しつこい

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で、見てきた。
in新宿バルト9

正直、キャスト先行だったので
話の内容とかあらかじめあんまり頭に入ってなくて
暴力団と警察のもめ事でしょ?はいはーい。
寝ころぶ


くらいザックリとした感じで行ったわけ。

いやー大変大変。

冒頭から大変。
もう1シーン目から思った。
イス
あ、これテレビ放送ねぇなって←
こんなん地上波で流したら、お茶の間凍りつく。
そんくらい、コンプライアンスなんて
クソくらえってはじまり←
4
したら、公式もそう思ってた←
まぁね、R15だしね。

5
物語は役所さん演じる、ヤクザよりもヤクザみたいな刑事と

6
桃李くん演じる若手キャリアの刑事メインで進んでくんだけど、
役所さん演じる刑事、ガミさんの破天荒っぷりがすごい←

それはもう法にふれてますよね?ってくらいの
違法捜査のオンパレード。
エリート日岡(桃李くん)は良い子ちゃんだので
おもしろいくらいにガミさんペースに、ブンブン振り回される。
そんなんだから何度・・・
8
桃李くん、目使ってやっちゃいなよ。
って思ったことか。←不能犯


・・・。
・・・。
・・・。



っていうところまでブログを書いてたのが、5月下旬。
本読み
さて、今は6月。しかも下旬。
いつのまにか1ヶ月経ってやんの←
なんだろね、もう。
途中でなんやかんや別のこと書いて、
孤狼の血をあとまわしにしてたら、
さすがのインパクト大の映画も、だいぶ印象が薄まっちって。
わたしの豆粒ほどの脳みそでは、もう細かいことは記憶の彼方。
もう、全然覚えてねぇ←
\時の流れは残酷よね/
座る
ほんと…

\愚かだね、人間は。/
8
by不能犯

だので鑑賞した、当日のつぶやきだけ貼っておこう。

そうそう、こんな感じで興奮してたわ。
桃李くんもそりゃ素晴らしいんだけども、
ほんと役所さんがすごかった。
基本的に、役所さん出てる映画はストーリーがタイプじゃないのが多くて
そこまでの数を、見たことなかったんだけど、
「渇き」と「三度目の殺人」をスクリーンで見たときは、やばかった。
怖かった。震えた。画力ってか、圧がすごくて。
それはこないだの陸王でも思ったんだけども。
役所さんだからグッとひきこまれるっていうか、
内容的にはそこまでピンときてないのに。←コラ

あぁ役者っていうのは、こういう人のことを言うんだろうって
素人ながらにも思ったもんね。

そうだそうだ。ちょいちょい脳内で
森高千里が歌いだしてたんだった。
踊
やっかい

あとね、印象に残ったのは倫也くんね。
超おいしい見せ場があって、そこがめちゃめちゃかっこいい。
狂犬感が素晴らしいし、クレイジー感がやばかった。

まーくん感ゼロ。
てか、「半分、青い」もう出番終わった?早くね?
吉祥寺引っ越したら、フェードアウトってそんなことないよね?
カムバック、まーくん!!!


あとね、私的にちょいと残念だったのが
竹野内くんね。
声を張ると、ちょっと声が高くなっちゃう
竹野内くんの特徴がマイナスに出て
なんとも安っぽいチンピラ感。
おや?っと首をかしげたよ。
重厚感あるヤクザ役かと勝手に期待して
楽しみにしてたから、ちょっと残念。
まぁ、元々そういう軽めのキャラだからなのか、
原作知らないから、ようわからんけどね←

あーあ、チンピラっつったら、
「彼女がその名を知らない鳥たち」の
10
クズっぷりは最高だったのにな。←ほめてる
ちなみに桃李くんも最高にクズ←超ほめてる

でも竹野内くんの映画で一番好きなのは
なんやかんやで
大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇 【DVD 】
竹野内 豊
TCエンタテインメント
2011-11-04

大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇 
新婚なのに倦怠期みたいな夫婦が
ひょんなことから地獄に旅行することになるっていう
ハートウオーミング・コメディー。
なんだハートウオーミング・コメディーて←

ま、そんなこんなで
豪華キャストでもときめきと正反対の
超絶パンチ力のある映画「孤狼の血」。
正義って何かね?ってのが1番の感想。


でもって、今は正義よりもときめきを欲している私が
次に見たのがこちら。
1
友罪
全然ときめくやつじゃねぇ←

重め。テーマだいぶ重め。
友人がもしも、過去に事件を起こし世間を騒がせた
少年Aだったら・・・。って話。

暗かった。そらもう暗かった。
5月に見たのに、梅雨を先取りしたかのごとく
じめっとしてた。
罪を犯した人間は、幸せになってはいけないのか。
加害者の家族もまた、一生その罪を背負わなければならないのか。
そんな問題提起のこの映画。

これ、答えは一生出ない気がする。
人によって、おかれた状況によって答えが全然違うだろうし。
犯罪被害者、その家族が見たら
ふざけんなって一蹴されると思う。
私がもしその立場だった絶対そう思うし。
人の命奪っておいて、自分だけのうのうと幸せに生きてんじゃねぇって。

ま、そんな答えのないこの映画。
キャストはよかったけど、ストーリー展開が無理やりっていうか
メインの少年Aの事件と、佐藤浩市さん演じる交通事故加害者の家族の
話がどこかで繋がるのかと思ったら、全然で・・・
だからストーリーが散漫になるっていうか、ブレる。
で、最後のなんとも言えない終わり方ね。
あれは・・・どうなの?←

ま、そんなこんなの「友罪」
罪とは贖罪とは何かね?ってのが1番の感想。


でもって、次こそときめきを!って見に行ったのがこちら。
1
ママレードボーイ
本読み
原作どんぴしゃ世代

女子高生の主人公(小石川光希)が、両親に突然離婚を告げられ
さらに別の夫婦(松浦夫妻)とパートナーを交換して再婚し、
その松浦家の息子(遊)を含めた、6人の共同生活が始まり
次第に遊を好きになってしまい・・・っていう
マンガならではの、ぶっとんだ設定のお話。


うんうん。
悪かった。悪かった。私が悪かった。
いい年して、学生さんの恋愛もの見に行った私が悪かったよ。
きっと中高生だったら…
ときめいたはず。

しかし私はただの原作世代の原作ファン。
だので、色々と無理くり感ある設定、
ストーリー、キャラ、セリフ,。
ツッコミどこ満載。笑いのツボに入りまくり。
結果、笑ってはいけないママレードボーイ24時のはじまり。
\ふふ…んふww/
イス
笑いこらえすぎて震えるレベル

もうね、キャストが・・・
いや、あの子たちはきっと悪くない。
ただ原作キャラと乖離しすぎて腹痛い。
嘘だろ、あんた誰だよ。え?君が??の連続。
全員新キャラかと思った←

てか、主人公の光希が、
あれ性格悪い?ってキャラになってるので
全然応援できねぇ。
光希はポニーテールがトレードマークの
素直で明るく元気いっぱいの王道ヒロインだのに。
なんだよ、あの不機嫌な女子は・・・。

茗子と亜梨実にいたっては、私の大好きな美少女キャラ。
・・・うん、これの実写化は無理だ。
3次元には荷が重すぎる。
亜梨実に至っては、あの雑な扱いはない。
光希に宣戦布告して、がっつりからむかと思いきや
あっさりひいてフェードアウト。
すげーものわかりのいい子になってる。

あんなちょろっと、冷やかし程度に出るくらいなら
出さなくていいのにって思った。

でも一番の雑といったら三輪先輩の扱いだな。
もう、かける言葉も見つからない。
三輪父役の寺脇さん、仕事選びなよって思った←
本人も思ってたのかな・・・
ずっと半笑いだった←

とにかくもう、色々と残念すぎて。
ときめく前に、笑いこらえ死にするかと思ったこの映画。

でもきっと吉沢亮くんのファンだったら…
ときめいたたはず・・・。
なんか涙を流す美しいシーンがあったらしいし。
12
美しい涙チョロリ

まぁ、そんとき思い出し笑い中だったから、
私は全然見てないんだけども←最低か

そんな「ママレードボーイ」見ての
1番の感想は
アイツの笑顔に会いたかったってことかな。

\マ~マレ~♪だから、気になる~♪/
座る
byアニメ主題歌


てなわけで、焦げかけのトーストかじっても
胸がときめかない私が、次に見たのがこちら。
11
妻よ薔薇のように 
家族はつらいよ III


これはうちの母親が好きなシリーズで
なんやかんや全部一緒に見てるやつ。

・・・。
・・・。
・・・。

安心して見れる、ホームドラマ。
以上。


このシリーズ通して思うの1番の感想は、
見終わったらいつも、うなぎ食べたくなるってことかな。

そんな、うなぎ好き一家の次に見たのがこちら。

万引き家族

パルムドールを受賞したからか
平日に見たのに結構混んでたこちらの作品。
家族はつらいよよりも完全に、
こちらの家族のがつらい←

貧困、失業、虐待、年金不正受給、JKリフレ等々
日本社会が抱える闇のてんこ盛り。
しかもキャスト陣が素晴らしいので
とてもリアルに感じる。
まるでドキュメンタリーを見ているかのよう。
そんなリアリティのある映像は、
子供たちの純粋さ、瑞々しさがとても眩しい。
それ故に、悲しい場面がより一層痛々しく見えて切なかった。

そしてなんといっても印象深いのは、安藤サクラ演じる信代。
13
真っ直ぐとこちらを見つめ、放つセリフが胸に刺さる。
ケイトブランシェットが絶賛していた、涙のシーンも
本当に素晴らしかった。

自分には関係のない話だと、
見て見ぬふりをしたくなる現代社会の問題を、
そっと提示してくるこの映画。

家族とは、血の繋がりとは、絆とは。
母親になること、父親になること。
生きるということ。
生きていくということ。
それをとても考えさせられた。

フィクションだとわかっているけど、
あの幼い2人には、幸せな未来が訪れることを願ってやまない。
きっと、実際にいるであろう名もなき戦士たちにも。

そんな万引き家族鑑賞後、1番の感想は、
コロッケが食べたい←
座る
揚げ物最高


てな感じで最終的に、ときめきとは正反対の映画しか
見てない今日この頃ですが、
現在開催中のサッカーワールドカップにハマり
アドレナリン絶賛放出中。
r
サッカーって、本当にいいもんですね←
a
展開が急

だので、連日夜更かし。
お肌のゴールデンタイムに完全に起きちゃってる。
だから、デキモノも完全にできちゃってる。
なんなら、いつもより多め。
気持ち多めに仕上げてきてる。
しかも、いつもよりでっかめ。
デキモノチームも代表クラス。

だからさ…
なんとなくわかってたけど、確信したよね。
つまり、デキモノにはときめきとか何より
寝ころぶ

睡眠が大事ってことだよね。

ま、こんだけダラダラ書いて
誰にでもわかる結論にたっしましたけども。
とりあえず、ワールドカップが終わるまでは
テレビの前で全力で応援しますよ!
そりゃ睡眠も大事だけど、やっぱ好きなことが1番っしょ!!
寝不足上等!
グー
デキモノ上等!

目指せ優勝!つかめ栄光!

1
\I LOVE レ・ブルー!/
わーい
フランス代表ファン


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1月期のドラマがほぼほぼ終わってしまった。



すげー
ツイッター写真に木村くんが普通にいる
じっと
しみじみ



木村くんは去年のA LIFE以来の連ドラ。だっけ?
アライフの出来がなかなかどーして、残念だった
な出来だったので・・・私にとってね←ここ重要
今回はどうかな?って思いながら見てたわけ。
したらあれよ。
思ってた感じとちょっと違うなって・・・
1話あたりから感じたわけ。
でも、木村くん出てるしって、とりあえず見てた。

ダメだね、人間ながら見したらダメだね。
私みたいな不器用人間のながら見なんて、特にダメだね。
全然話入ってこないもん←
斉藤工演じる・・・誰だっけ名前忘れちった。
…北野先生でいっか。←昼顏
北野先生なんて、最初木村くんのことめっちゃ嫌ってたのに
いつの間にかツンデレ発揮してて、
え?片思いしてんの?みたい雰囲気になってて
あれ?いつからそんな間柄に?
てか、いつ職場一緒になってた?ってくらい話に追いついてなかった。
だから、そっからはちゃんと見るようにしてさ
8話あたり?から真剣に見始めたんだけど。
木村くんのセリフが沁みる沁みる染み渡る。
最終話もグッときたよね。
・・・なんて言ったかはちょっと忘れたんだけども←

でも、ほんとよかった。アライフより。
もうちょっと真面目に見とけばよかった。アライフより。しつこい

ほら・・・アライフ見てた人ならわかると思うんだけど
浅野忠信演じる、マサオがさ・・・なかなかのクレイジー野郎だったからさ
そらもう、毎度毎度釘づけなわけ。
マサオに←

でもさ、今回はそんなクレイジーな面白キャラがいないし
そこまで釘づけじゃなかったわけ。
したらあれよ。
気づいたら北野先生がなかなかなキャラだった。北野じゃねぇ

ダメだね、人間。最後まで見通さないと。

そんなBG。
寝ころぶ
どんな


さて、次の木村くんの大きな活動は8月の映画公開ですかね?
「検察側の罪人」

その間の動きはあるんだろうか。要注目ですな。
グー
イェイ





そうそう、映画っていったらさ、これね。


blank13

北野先生…じゃなくて、たくみ先生が監督したblank13。
行ってきた。見てきた。
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映画館に飾ってあった、サイン入りポスター。


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ほぅ・・・こういうサインですか。
じっと
ふむふむ。


気になるあらすじはこんな感じ。
ギャンブルに溺れ、借金を残して蒸発し、13年間音信不通だった父が余命3か月で見つかった。母と兄は見舞いを拒否したが、コウジは子供の頃キャッチボールをしてくれた優しい父を思い、入院先を訪ねる。しかし金を工面している父の姿に失望し、家族の溝は埋まらないまま、父はこの世を去った。葬式に参列するのは、数少ない友人たち。彼らが語る父のエピソードによってコウジは家族の誰も知らなかった父の真実を知り、13年間の空白が少しずつ埋まっていく……。 

blank13 HPより
 
借金作って蒸発した父をリリーさん。
このリリーさんね。超ハマり役。
兄をたくみ先生。弟を高橋一生が演じてる。
そんな兄弟の貧しい少年時代が切ない。
弟は、父との思い出のキャッチボールしながら、
健気に父ちゃんのこと待ってんの。
サイズの合ってない、おさがり丸出しの洗いざらしTシャツ着て。
そのTシャツのダルダルっぷり。泣ける。
兄ちゃんはさ、とにかくまじめ。
夜もずっと勉強。薄明りつけて。
押入れの上段みたいな場所で←
夜に仕事に出かける母を見送りながら、
寝てる弟を起こさぬよう、押入れの上段で勉強してた。
いまだかつて、押し入れで生活してる子を
ドラえもん以外に私は知らない。まじ泣ける。


そんな2人も成長して、斎藤工と高橋一生に成長するんだけどさ、
とりあえず思ったのは、高橋一生の年齢設定が謎ってこと。
13年音信不通ってことは、少年時代から13年後なわけで・・・
でも弟の子供時代はどう見ても10歳前後。
嘘だろ・・・一生さんよぅ。
お前さん、20代前半にはどう見ても見えねぇ。

困る
ファンでもかばいきれねぇ。


薄目で見たらいけるか←
ちょっとかばった


だってね、冒頭に松岡茉優ちゃんが出てきて
お葬式の親族側にいるんだけど、
完全に年の離れた妹だと思った←
まさか弟の彼女とは。だってどう考えても年が・・・。

あ、そっか若い子が好きなんだ…映画の中でも。
寝ころぶ




まぁそんくらいね、二人が同年代の恋人同士には
見えなかったわけ。さすがに。

それでも、弟感ある高橋一生は可愛かったんだ。
前髪長めで、そこの隙間からのぞくキョトンとした感じ。
尚且つ、父への複雑な気持ち。
不安定さ、心情を表すかのような揺れる瞳のもの悲しさ。
さすがだった。
やっぱ好きだよ高橋一生。…たとえ若い子が好きでも。小声

そんなこの映画の一番の見せ場であろうとこが
お葬式に参列した人が話す、父とのエピソードを披露する場面ね。
兄弟が知らない13年間の空白を埋めるように、
友人知人が話す、父の知られざる側面。

いやーもってかれたわ。完全に。
佐藤さんちの二朗さんに。

もうすごいよ。二朗さん。大好き。ほんと好き。
いるだけで、動くだけで、喋るだけで面白い。
これは全部アドリブですか?ってくらいのシーンなんだけど
二朗さんがとにかくおもいしろい。
あれ、この映画ってば福田組だったかしら?って、
そのうちムロさん出てくるんじゃ?って錯覚しそうになった。

でもほら、これお葬式のシーンだから。
基本みんな、役者さんたち神妙な面持ち。
でもね、たくみ先生絶対、笑いをこらえてたね。
そら表には出さないよ。監督だし。プロだし。
でもね、あれ絶対こらえてた顔だよ。しらんけど。

まぁそれでも、こらえ切れてない人もいた。
泣いてるふりしてごまかしてたけど、あれ絶対笑ってんね。
伊藤沙莉ちゃんは間違いなく笑ってた。
まぁわかる。私だってこらえられる自信は無い。
だって、まさかくーちゃん出てくるとは思わなかったし。
いやぁほんと、あのシーンのメイキングめっちゃ見たいわ。
そんくらい面白かった。


…他のお客さんの笑い声あんましなかったけども←

あれ、笑ってんの私だけかな?って。
お葬式シーンだから、お客さんも神妙な面持ちなのかな?って思った。
そうか、きっとみんなこらえてたに違いない。
blank
たくみ先生のように。



まぁとにかくね。
シリアスな場面とコメディな部分が絶妙なバランスの
行間を読む映画だった。
人間の価値ってなんだろう
家族ってなんだろう
血って、切っても切れない縁を繋ぐものなのかな・・・

見てない人はぜひ。
こちら




さて、次は何の映画を見に行こうか。

検察側の罪人公開まで
あと153日。




クソ野郎と美しき世界公開まで
311C0A1E-843D-4D60-95DE-5C87EBE410D0
あと13日。



それまでの空白期間、
何を見よう。
何で埋めよう。
些細な毎日をおかしみながら。

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ミュージカルはお好きですか?
こちら



私は得意じゃないんですよ。
だって意味がわからない。
急に歌いだす意味が←

さっきまで普通に喋ってたのに、なんで急に歌いだしたの?ってなっちゃう。
ケンカしてるシーンとかすごい思っちゃう。
あれ、さっきまでケンカしてたよね?って。
歌って急に仲直りって・・・え?なんで?って。
なになにどういう状況?どういう感情?
って、こっちサイドが急な展開についていけないの。
だって、日常じゃありえないでしょ?
想像してみて。急にケンカしてた相手が歌いだすんだよ。



\ラララ~ケンカはやめよう♪/
通せんぼ
つって。


・・・いやいやいやと。
ちょっとお前何してんだって、
ふざけてんのかちょっとここ座れやっつって。
そらもう小一時間説教ですよ。
人が話してる時に、急に歌いだすんじゃないよって。


\ラララ~ごめんよ~♪/
通せんぼ
って、続けられた日にはひく。
恐ろしくひく。そして怯える。
え、なにこの人、まだ歌ってる。
やべーやべー。超やべーヤツじゃん。
なになに、超怖いんですけどーつって。






\そうね~私も悪かったわ~♪/
通せんぼ
なんてノリはね、残念ながら持ってないの私は。
てか、そんなノリありそうな人、
市村正親さんだけだと思う←



だからさ、音楽も映画も大好きだけど
それが融合したミュージカルだけはどうも苦手で
舞台とかも好きで見に行くけど、ミュージカルの舞台だけは
二の足を踏んでしまう。




そんな私。

そんな私が見に行って来た映画がこちら。




ミュージカル最高!!!
グー
変わり身の早さよ




よかった。よかった。よかった。
すごいよかった!!!


貧乏な少年時代を過ごした主人公バーナム(ヒュージャックマン)が
成功と失敗を繰り返しながらも、
愛する家族と大切な仲間達と夢を叶えようと奮闘する
ミュージカル映画。

それくらいストーリーはとても単純。

まぁそこには偏見や差別、階級社会のしがらみ。
傷を持った人々の葛藤を多少盛り込んではいるんだけど、
なんせその人たちのキャラをあまり描いてないので
そこをもうちょっと掘り下げれたら、もっと感動したんじゃないかとは思った。




まぁでも、それをさしひいてもよかった。
歌の力とダンス、パフォーマンスが圧倒的。
だってもうオープニングから心鷲掴み。
圧巻。拍手喝采。
拍手
ブラボ―ブラボー。ヒューヒュー♪指笛
心の中では完全にスタンディングオーベーション。オープニングだのに。



そこからはもう、ヒュージャックマンの思うつぼ。言い方


ミュージカルパート流れるたび、
ほぼ号泣←
泣く
鼻水つき


この映画の主題歌でもある「This Is Me 」のシーン。
パワフルな歌声と歌詞の字幕が映画では流れるんだけど、
この歌詞が素晴らしい。沁みた沁みた沁みた。沁みすぎた。
映画館だから耐えたけど、家で1人で見てたら嗚咽してかも。



人の目から隠れるように生きてきた人々が
傷ついてもそれでも尚、力強く前向いて歌い踊るシーン。
ほんと、ここのシーンは涙涙。
レティ・ルッツ役のキアラ・セトラの歌声。
本当に素晴らしくて、今思い出しても泣けてくる。




でもね、そんなシーンにも迫るくらい響いたのがこちら。
「Never Enough」
なんでしょうこれは。
超絶美麗で光り輝く歌姫。
なのに、なんて切ないの。。。
どんなものを手に入れても、決して満足できないって、歌ってるんだけどさ
ただただ切ない…。

欲望、渇望。
その根底にある深い絶望。
それでも抱かずにはいられない、希望。
そんな切なさを感じてしまって、涙が止まらなんだ。
泣く
鼻水つき



あまり洋画を見ない私は、この女優さん知らなくてさ
へー、この人レベッカ・ファーガソンて言うんだ。
歌めちゃめちゃうまくて美人で、
最高かよ。って感動してたら、
歌だけ吹替えじゃった。

他の人は本人歌唱なのに、ここだけ唯一の吹替えなんだって。
・・・。うん。・・・まぁそういう時もあるだろう。
どんまいレベッカ←


まぁね、それでも彼女の魅せ方は素晴らしかった。
映画館の迫力音響もあいまって、
自分もそこにいる観客の1人になったかのような錯覚。
圧巻。拍手喝采。
拍手
ブラボ―ブラボー。ヒューヒュー♪指笛




そうそう忘れちゃいけないのが、映画タイトルでもある、
「The Greatest Showman」と「A Million Dreams」ね。
これも素晴らしかった。
物凄く背中を押してくれる←

立ち止まってしまうとき、
悩んでどうしようもないとき、
迷って答えがでないとき、
そんなとき、目の前に光を灯してくれる。
圧倒的なパワーとエネルギー、夢見る人の煌めきが、
それはもう、とてつもなく美しくて眩しい。

日々淡々と、目の前の現実を
ただ生きているだけの自分にとって、
その目が眩みそうなくらいの煌めきは、
矢のように自分に突き刺さった、
知らぬ間に頬が濡れていた。


大人になっても、いくつになっても
夢を見てもいいんだ。遅いことなんてないんだ。




起き上がれ。
困る



今こそ、立ち上がれ。





座る
むくり






走る








見終わった後に自分の中に広がっていった
満足感。高揚感。幸福感。

映画館を出た後も、そんな余韻に浸りながら空を見上げ
あー、自分の世界もまだまだ煌めけるかもしれない。
そんなこと思わせてくれた。

この映画に出会えて、素晴らしいと思えた自分はとても幸せだ。





物語の最後、エンドロールにP・Tバーナムの言葉が
スクリーンに出るんだけど、まさにこの映画はその芸術を体現してる。


このページの下にそっと置いておきますね。































もっとも崇高な芸術とは
人を幸せにすることだ
 
by P・Tバーナム


\ブラボ―ブラボー/
拍手
ヒューヒュー♪指笛
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自分を信じたかった。

私ならいける。
私ならできる。
私ならやれる。

そう思った。
そう思いたかった。



でも現実は、そう甘くはなくて。

私の甘ったれた思いは簡単に打ち砕かれ、
あっさりと残酷な現実を突き付けられた。



こんなはずじゃなかったのに。
昔の自分はこんなんじゃなかったのに。
ふがいない自分に泣けてくる。


変ってしまった私。
もう受け入れてもらえることはないのだろうか。



変りたい。新しい自分に。
戻りたい。あの頃の私達に。



もしも私が生まれ変われたら、
また、私を優しく受け止めてください。




それまで、しばしのお別れです。
また、あなたに触れられるその時まで。



さようなら
泣く
私のスキニ―パンツ




いやーまいった。
誰でも細身に見せてくれるで有名な、あのスキニーさんがさ、
去年…いや2年前くらいまではスルッと履けて、
私のことを下半身を細身に見せてくれていたスキニーさんがさ、
ついこないだ履こうとしたら、まさかの拒否。
私を全く受け入れてくれなかった。
昔は、もうちょうストレッチきかせてくれてたはずなのにさ。
変っちまったよ、あいつ。


まぁね、私も多少はちょっと下半身大きくなったかな?とは思ったよ。
下半身、特に太もも周りを中心に成長はした気がする。
スピードスケートでもかじってた?ってくらい、太もものインパクトは増した。
でもさ、それでもいけるって思うじゃん。
ストレッチで有名なスキニ―パンツだからさ。

いやーびっくりしたね。
ここ最近らくちんガウチョパンツばっかり履いてたから、
自分の現状に全く気付かなかった。
2年も履かないと、こんなにも感触が違うとは。


あぁ現実まじ恐ろしい・・・。



でも頑張る!生まれ変わる!
そして履いてやる!!待ってろスキニー!!!

賽は投げられた!
ファイティング
カーン



そんなわけでね、スキニーをさっと履きこなし
ヒールでカツカツ歩くことを夢見ている私が
見てきた映画がこちらです。

こちら







見るつもりはなかったんだけど、評判がいいみたいで
暇だし行ってきた。


映画監督を目指す青年(坂口健太郎)と、
スクリーンから飛び出してきたお姫様(綾瀬はるか)の恋のお話。

白黒画面から人が飛び出してくるなんてさ、
あの貞子以来じゃない?←

でも安心して。今回飛び出してくるのは、
髪の毛も呪いも振り乱さない、お姫様だから。
しかもこのお姫様が、むちゃくちゃ可愛い。
わがままだし気も強いわ、初対面でしもべ呼ばわりするわ、
傍若無人ぷりが凄まじいんだけど、それでも可愛い。超可愛い。
おまけに身分の高い姫様の高貴さもって、
私の憧れる、ヒールでカツカツ歩く姿も美しい。


そんなね、そんな美しいお姫様はね、
なんと、人に触れると消えてしまうの。
違う世界の人だから。
だから、2人は決して触れられないの。
手を繋ぐことさえもできない。
お互い思いあってるのに。それがとても切ない。

愛する人が困っていても、助けられない。
そんなんじゃ一緒にはいられない。
自分を思ってくれた気持ちだけでも嬉しいから
最後のお願いで、私を抱きしめてってお姫様が言うんだけど
その願いを青年がきいてしまったら、
目の前から愛する人はいなくなってしまう。


そんな2人の迎えた結末は・・・。



泣く




最近、涙腺が弱ってんのかな。
絶対泣かないと思ってたのに、ちょっとウルッとしちゃったよ。

些細な風景も、大切な人と見る景色はとても色づいて美しい。
この世界は、こんなにもきらめいた世界だったんだ。
そう思わせてくれたこの作品。



とりあえず、可愛い綾瀬はるかが見れただけでも
行ったかいがあったわ。





可愛いくて、美しくって、品がある。


あぁ、世の中って不平等←
困る





可愛さと、美しさと、品。
私はどこに置いてきたんだろ。
生まれてこのかた、持ち合わせた気がしない。
そうか、お母さんのお腹に忘れてきたんだなきっと。



よし、次生まれ変わったら、しっかりとそれ持って、
坂口くんみたいな王子様に見つけてもらおうっと。
ジャンプ
来世に期待

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いやー、ほんとは前記事に書こうと思ってたこの記事。
我ながら思ったね、これはダメだなと。
歩夢くんのおめでた記事意味違
一緒にしちゃダメだなって。
パルムと不能犯は一緒に書けても
メダリストとシリアルキラー映画は一緒に並べられないなと。
自主規制ですわ自主規制。

通せんぼ
ダメ、絶対






てなわけで、今回は前記事で書けなかった
こちらの映画ついて書きますね。








イッセー高橋!!!言い方
わーい
好き好き!!!大好きー!
例にもれず大好きー!!!
もうやる役全部好き!!!
はたして彼が良い役をやっているからなのか、
彼だから良いのか?
そんなイッセイタカハシ。言い方





ん?どした?
殺人者の記憶法の話じゃないのかって?
寝ころぶ

前記事の流れはって?







しゃらくせえ

戦う
てやんでぃ



書きたい時が書き時!!
だから今これを書きたいから書く!!

「嘘を愛する女」




・・・。


・・・。


・・・。



えーっと・・・。

んーっと・・・。


そうそう・・・、いや違うか。


・・・あーっと。


・・・はて、どんなんじゃったかのぅ。

座る




やばいやばい、驚くほど忘れた。
いつの間にか私の頭の中から、映画の記憶が忘却の彼方へ。
消えないで、行かないで
ISSEY TAKAHASHIー!
走






んーっと、忘却の彼方に散らばった記憶の断片を
ざっと拾い集めた感じで書くと・・・


主人公(長澤まさみ)と一緒に暮らしてた彼氏(高橋一生)が、意識不明で倒れて
警察から、「あんたの彼氏、名前も仕事も嘘っぱちの、
身元不明人だよ。」って聞かされて、
まじかーふざけんなよー!ってキレるんだけど
でもやっぱ好きー!ってなって、彼氏の身元と過去を探しに吉田ダンディ鋼太郎と旅する
ロードムービーだった意味違


過去探しの間に彼との思い出シーンがちょいちょい挟まるんだけど
その高橋一生の素敵さったらない。
思わず後ろから抱き付きたくなるし、
ムツゴロウさんのごとく頭わしゃわしゃしたいし、
手料理を存分に堪能したい。
そして何より、寝顔をずっと見ていたい。…瞬きもせず。
それはもう、じっとりと。…瞬きもせず。

あとは、なんか見どころあったかな。



・・・いやぁほんと、ビビるくらい覚えてないな。

とりあえず、高橋一生の瞬きが好きだなって感想しかない。
目の細やかな演技?動き?まつ毛の動きまで、操ってんの?ってくらい
目とまぶたの動きが繊細。もうほんと好き。好き好き大好き。
だからもう、それだけでも永遠に見ていたい。
じっと
…瞬きもせず。





いやーしかしあれだ。
先月見た映画をこんなにも覚えてないもんかね。
悲しいね、自分の記憶力のなさがさ。
日に日に老化してんなって、身に染みるよ全く。
前はたいしたことないことでも、ちょいちょい覚えてたのに
今は大事だったことでも、ちょいちょい覚えてない。
こうして、いろんなことも忘れてしまうのかな。
悲しいね。切ないね。
本当、人の記憶なんて不確かで曖昧。
今見てることだって、聞いてることだって
全て忘れてしまうかもしれないし
自分の都合に変換されてしまうかもしれない。






あなたのその記憶、
はてしてそれは本物ですか?





そんな映画がこちら。

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どうどう?この流れどう?
今日は書かないと思ったでしょ?
書いちゃうんだなーこれが。どう?騙された?
メンゴメンゴー。
こちら
うざい





殺人者の記憶法

タイトルからして物騒だよね。
ほんと、そのまんま中身も物騒だった。

ざっくり言うならば、
「アルツハイマーに侵された元殺人鬼(主人公)vs現役殺人鬼」の話。
だいぶざっくり


もうちょっと書くなら、こんな感じかな。

主人公がひょんなことから出会った、1人の男。
殺人を犯したことのある自分の直感から
すぐに連続殺人事件の犯人だとピンときたの。
でもその男は、警察官。警察にいくら言っても、
アルツハイマーを患った主人公の話は、なかなか相手にしてもらえない。
そんな男がなんと大事な1人娘の彼氏として、主人公の前に現れたからさぁ大変。
お父さんは娘を守るために、犯人と対決!!!するんだけど
その都度、病気の症状が出ちゃって、記憶がなくなったりで大変。
さぁお父さんは、娘を守れるのか?!!!ってストーリー。

どう?だいぶ暗そうだしやばそうでしょ?
超暗いよ。冒頭からエンディングまで、ずっと淀んでる。
韓国映画ならではの、激しいアクションシーンあり、
バイオレンスな描写ありだので、視覚的にも精神的にもヒリヒリするシーンの連発。
でも、作りこみがしっかりしてるから、物語にグッとひきこまれる。

物語が、アルツハイマーに侵された主人公視点で描かれているので
妄想か現実かの線引きがとても難しい。
今まで見せられていた過去や今の映像は、主人公の作り変えられた記憶なのか?
この現実は実は妄想で、殺人鬼と思っていた男はただの善良な警察官で
今起こっている連続殺人事件の犯人は、実は主人公自身が起こしたものなか?
アルツハイマーで記憶を無くしてる間に、染みついた習慣で起こしてしまった事件だったのか?
それとも・・・。


まぁまぁ、こんな感じでね、
鑑賞後の今でも、理解力のない私にとっては
結局あのラストはどういうことだったんだろうって思う。

しかもこの映画、
「殺人者の記憶法 新しい記憶」
って、別バージョンもあるっていうね。
しかも結末が違うらしい。なんてこったい。
やってくれるよね、こっちも見たくなるわ。
DVD出たら見ようかな←映画館は行かない



とまぁこんな感じでね、見ごたえとしては
今年見た中で1番!!
グー
注:まだ3本しか見てない






ま、どうせ
こんなことを書いたことも
きっとそのうち忘れてしまうんだろうな。
儚いねー。人の記憶も思いまでも。
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