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遠くへ行きたい~モルディブ編~

遠くへ行きたい~モルディブ編part2~

こちらの記事のつづきですよ


こちら

そろそろモルディブ記事飽きてきましたよね?
・・・奇遇ですね。私もです←

まぁまぁ、もうちょと我慢してくださいよ。
最後までお付き合いくださればきっと、
何かしらの徳が積まれているはず。
知らんけど。





そんなわけで
まったりのんびり、モルディブ4日目。


寝ころぶ


この日も6時起床。
日の出を見ながら、まったりお水を飲むこと1時間。



8時くらいになったら、例のごとく朝食へ。
この日は何食べたかな。
何かしらの魚と・・・スクランブルエッグ的な卵と・・・。
イモがどうにかなったやつを…
食べたような、食べてないような。曖昧



まぁ一応、イメージ置いておきますね。
わっふる
伝われ雰囲気!


この日も腹いっぱいになっては、すぐコテージへ。
だってさ、別にこれといってすることないんすわ。
本当はダイビングだ、シュノーケリングだ、マリンツアーだ!
みたいなことをやるべきなんでしょうが、私も友達も
そこまでアクティブなタイプじゃないっていうね。

お腹いっぱいになったら、「よし、ちょっと横になろうや」
みたいな、ぐうたらっぷり。
でもさ、休暇で来てるんだから、これが本当に休息だと思うの。
寝ころぶ




まぁでもね、この日はモルディブで過ごす最後の日だったから、
浜辺の方までいって、海入ろう!!ってなりましてね。
お昼前には浜辺にゴーしましたよ。


見て見て、水中カメラで撮った写真。
IMG_0026

IMG_0024
何の写真かわからないって?
・・・奇遇ですね。私もです←
いやー自分でもビックリするほど、デジカメの液晶が見えない。
地上ではちゃんと見えるのに、水中に入るとこれでもかってくらい見えない。
だから、何が画面に映ってるか本当に見えないわけですよ。
結果、こんな写真ばっかになっちゃう。


でも見て見て。
ちゃんと魚も撮れたんだよ。ほらほら。
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見える?わかる?ほらほら、真ん中真ん中ー!




ほーら。
さかな
ボヤっと。
心の目で見てお楽しみください←

んー何の魚かな?親子かな?仲間かな?
何してるのかな?
そんな、見た方の想像力をかきたてる、
そんな1枚になりましたね。
グー
ポジティブ





そんな感じで、私達なりに海を満喫してから
お部屋に戻り、シャワーを浴びて着替え、
遅めの昼食を。例のごとくルームサービス。
P1065473
食べたのはカルボナーラのペンネ。
日が陰ってきたのか、写真暗い。でも普通に美味しゅうございました。


そして日も落ち、夜も更け、
明日はもう帰るのか、早いねーなんつって、夜10時過ぎくらいには
布団に入ったかな。

いやーなんせ毎朝6時起きだから、すぐ眠くなるよね。




さてさて帰るか、モルディブ5日目。

座る



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この日も6時に起床。最後の朝日。まぁ、曇りでしたわー。



ゆっくりのんびり支度して、最後の朝食。
一応最後も載せておきますね。
わっふる
もうさ、どうでもいいよね。何食べた―とかさ。
知らんがなって話だよね。
気が合うねー。私もだよー。




朝食後は、荷物の整理してチェックアウト。
帰りも行きと同じく爆走小型高速船に乗って空港へ。
さらばモルディブ。


てなわけで、滞在中に撮った写真などを最後にペタリ。

部屋からの眺め。
まど
目の前に広がる青い海。





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島の施設からコテージへつながる橋。意外に部屋まで距離があるので
徒歩だと5分くらいかかる。
たまにカートが通るので、乗っけてもらえると部屋まで送ってくれて、楽ちん。




P1065450
謎のボート。これに乗って写真撮ってる観光客の人もいたな。

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砂浜にあるテーブルセット。これね、夜にはこれがズラーッと並んで
バーベキューみたいなのやってた。






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到着直後にウェルカムドリンクを飲んだバー。
夕日とか見るには絶好のテラス席。
滞在中に、そのうち行こうねーって言ってた、そのうちは
来なかったよね←



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インスタ映え


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インスタ映え




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インスタ映え

どうです?インスタ映え的な3連チャン。うざい
まぁ、インスタやってないんですけどね←



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コテージまでの道なりにある休憩スペース。
ここでチェックアウト後、船で送ってもらう時間までまったりしてたんだけどさ。
その時、うちらのバトラーさんが来てさ、何やら言ってくるわけ。
このアプリ入れてる?って。某旅行口コミサイトの。
で、そこに感想書いてくれって、超絶しつこいの←
まぁ、滞在中お世話になったしさ、まぁしょうがないかって
入れたんだけど、僕らの名前もちゃんと書いてくれって
なんでもいいから、いいこと書いてくれって。
バトラーさんの名前と、掃除の人の名前のメモ渡してきてさ。
もはやこれはサクラ行為では?w
てか、掃除の人にいたっては、はじめましてってくらい
見たことなかったんですけども。

このバトラーさん、めちゃお世話になったし、
すごい陽気な人だったから、結構印象よかったのに、
最後のこのゴリ押しがそのすべてを吹き飛ばしていったよね。
適当にかわしたかったんだけど、うちらが投稿するまで
意地でも動かねーって雰囲気バシバシ出してくるから、ほんと困った。
しかたないのでその場で、適当に口コミ入れたけどさ、
あとで速攻削除したよね←
友達は素直なので、ご丁寧に感想書いてたよ。いい子

いやーこんなこと初めてだったから、本当びっくりした。
ノリがいいお客さんだったら、いいよーって気軽に書いてくれるんだろうけど、
ほら、私ってば、そういうことできないの。

バカまじめだから。
本読み

知らんがな





ま、そんな感じでね若干後味が悪くなったけど
それでもとっても楽しかったのは間違いなくて
ただただ、キレイな海を見てるだけで心が洗われた。
もうそれだけでモルディブ来た価値は十分あったよね。


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てなわけで、帰りも同じルートで
上海経由で日本へ帰ったのでした。

帰り、上海での乗継が手際の悪さと、旅行客の多さで
死ぬほど手続きに時間かかって、めちゃめちゃイライラしましてね。。。
モルディブで洗われた心が、一気にどす黒くなったんですが。


・・・それはまた、別のお話。







めでたしめでたし。
本読み














はー長かった―
寝ころぶ










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遠くへ行きたい~モルディブ編~
こちらの記事の続きです。




まったりのんびり、モルディブ2日目。


寝ころぶ


この日は前日の疲れもあって、遅い起床。
朝食を取りに、コテージから移動しメインのダイニングへ。
朝食はオーダービュッフェスタイルだので、
まずメニューを開く。
英語ばっかりのメニューだけど、
事前の口コミでワッフルが美味しいだの、
朝からステーキがあるなどの予備知識を備えていたので、
ワッフルとミニステーキなどを注文。
この時は写真は全然撮らなかったので、
雰囲気だけこちらに、置いておきますね。



注:イラストはイメージです。

わっふる
クオリティの低さよ←
見ようによっちゃ、ちょっとやべーカエルに見えるな

ちなみに左上がワッフルで、右がクロワッサンね。
で、中央がミニステーキでございます。
味はまぁまぁって感じですかね。

基本、朝はあんまり食べれないので
これくらいの量でもお腹いっぱい。
朝しっかり食べる人には、出来立てのオーダービュッフェは嬉しいだろね。



朝食のあとは、バトラーさんに連れられ
コテージのある島をぐるりと案内されたよ。
ほんとはチェックイン当日にされることなんだけど、
うちらは夜遅かったので、2日目の朝に。
島は10分くらいで回れるほど小さい島。
エステやダイビングツアーのアクティビティの紹介。
あとは日本食レストランもあったね。



とりあえず、この時私はお腹いっぱいで
早くコテージに帰りたかったし、トイレにも行きたかったので
ふんふん。はいはい。なるほどね・・・と、相槌を打ちながらも
ほぼほぼ説明は聞いてなかった。最低か
だって、英語だからニュアンスでしかわからないんだもの。
とりあえず一通りの説明を聞き終わって、コテージへ戻った私達。


前日は夜だったので見れなかった、部屋からの眺め。
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こんな感じで、同じようなコテージが右にも左にも並んでた。


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手前はプールね。最初、お風呂?って思ったけど海よりも冷たい水だった。

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滞在中は、奥のベッドにタオルひいて
ゴロゴロして気持ちよかった。日中は日差し強いから
焼け焦げるかと思ったよ←



そうそう、左の階段が部屋から下に続いてて、
すぐ海に入れる仕様になってんの。
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この階段、もう色が変わってるぐらいの段は
海に浸かってる状態なんだけど、
ここがね、まぁ危険。
滑る滑る。まぁ滑る。そこらの若手芸人よりもよっぽど滑る。
もはや怪我するレベル。

・・・ま、ちょっと怪我したんですけども。案の定
ま、軽くね。チョイスベリ。

部屋の注意事項にも気をつけろって、書いてあったんだけど
まぁ大丈夫っしょって、軽い感じで
服着たままなんとなしに降りてみたら、まぁ滑った。
手首は手すりに擦って傷だらけになるわ。
階段に思いっきりお尻うつは、服はびしょ濡れになるわで踏んだり蹴ったり。
結果、この時うけた傷は今も手首に残ってるし
お尻は帰国後も痛かった。


そんなわけで、お尻も打ったし、服は濡れたし
お腹もいっぱいだので、とりあえずゴロゴロ。
右を向いてはゴロゴロ。左を向いてはゴロゴロ。
治りかけとはいえ、友達も風邪気味だったので、
この日はひたすらゴロゴロ。



数時間経ったかな。





ただただゴロゴロしてただけだので、お腹もなかなか空かず・・・。
午後に入ってそろそろ、ご飯でも食べる?みたいな雰囲気に。
モルディブまで来ておきながら出不精な性格なもんで、
ルームサービスを注文。
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どう?インスタ映えしてる?うざい

P1045349
チキンのなんだかのハンバーガー曖昧
なかなかのボリューミーなサイズ。
味は普通に美味しかったよ。

動いてないから、これだけでまたお腹パンパン。
お腹いっぱいになったら、横になりたくなるのが私達。
昼食後もまた、ゴロゴロ。あくびして、うたた寝して・・・



数時間経ったかな?



夕方になり、散歩でも行こうかという流れに。


てくてく散歩して、桟橋付近に近づくと何やら人だかり。
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夕方は魚のエサやりタイムだった。


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イマイチわかりにくいけど、水の透明度が高いから
魚もよく見えたよ。





そしてそのまま桟橋からサンセット鑑賞。
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いやーインスタ映えってるー。

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P1045383
左端の人達、めっちゃ青春ぽいな。知らん人達だけども。





そして夕日が沈むのを見てまたコテージに。
こんな感じでダラダラして、この日は終了。






まったりのんびり、モルディブ3日目。



寝ころぶ



この日は早起きして6時起床。なぜなら部屋から日の出を見たかったから。

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ちょっと夕日っぽいけど、朝日ね。
私の日の出のイメージは、水平線から上がってくるイメージだったんだけど、
完全に島にかぶってた。島からの登場だった。




そして支度をして朝食へ。
なぜかこの日は写真撮ってたので、置いておきますね。
P1055402
どう?インスタ映えしてる?うざい


ツナのステーキとソーセージとハッシュドポテト。
それと、店員さんが持ってきてくれるパンの中から、
クロワッサンとカステラみたいなパン食べたよ。


この日もこれだけで腹いっぱい。

でも、さすがにまたダラダラするのはもったいないから、
部屋に戻って、着替えていざシュノーケリング!!
今度こそ青い青い大海原へ!!!
ジャンプ
ドボン



てなわけで、ゴーグルとフィン着けて
チャパチャパ泳いだわけなんですが、
いやー風が強い。潮の流れが速い。
何度か隣のコテージに流されたし、
何度か溺れかけた。


それでもさ、旅の記念を残したくて
頑張って水中カメラとかで写真も撮ったんだよ。
ゴーグルが曇りまくってて、よく見えないから
水中カメラ持ってたけど、ほぼカンで撮ったけども。
でもほらこれ見て。一応魚いるんだよ。
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中央にさ。いるの。見える?


魚
一瞬、こっち見てんのかと思った。




てか、なんやかんや30分くらいしたら
ちょっと波酔いみたいになっちゃってさ。
シュノーケリング終了ー。



そのままシャワー浴びて着替え、またダラダラ。



・・・数時間経ったかな?




そして、夕方になりまた散歩へ。
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これは、離れのコテージ。ハネムーンとかの人たちが泊まるとか、
・・・泊まらないとか。曖昧



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浜辺に並んだパラソルとデッキチェア。


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時間遅いと、浜辺にはあんまり人いなかった。


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チェアに寝そべりながら、自分たちのコテージをパチリ。
ちょうどマジックアワーですごい綺麗だった。



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鳥も黄昏るマジックアワー。


浜辺にあるデッキチェアに腰かけて、またまたまったり。
心地よい風に吹かれながら、ひたすらボーっとしていた。
それだけで、心が浄化された気がした。



そうそう、この日はお昼をお菓子で済ましてたんだけど
夜は日本から持ってきたカップラーメンを部屋で食べた。
予約の段階で、全日食事代込のプランと、朝食のみついてるプランと
2種類あったんだけど、私たちが選んだのは朝食だけのプラン
だって差額が10万近くあってね。
そりゃ、お金に余裕があれば毎度毎度レストランで食べたかったさ。
だって、メニューから好きな好きなだけ、選び放題なんだよ。すごいよね。
ま、元が取れるほど食べられる気はしないんだけどさ。
だから、非常食兼夕飯って感じでカップ麺少しとお菓子を何種類か
持ってきてたわけです。
そんなわけで、カップラーメンをすすりながら
なんてダラダラした1日だったろうと、思った夜なのでした。








part3へつづくよ
こちら









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遠くへ行きたい。
毎日仕事と家の往復。


遠くへ行きたい。
頭からっぽにして、ただただ真っ直ぐ、
地平線を見つめたい。


遠くへ行きたい。
全てを投げ出して、あの広い広い
遥かなる彼方へ。







「今度、モルディブ行かない?」
こちら

去年の秋に、届いた1通のライン。
友達からの急なお誘い、しかも目的地モルディブ。
金額聞いたら、30万くらいかかるっていうじゃないか。
30万なんて大金、そう簡単に出せる金額じゃない。
だって、冬将軍に夏ズボン立ち向かってる私ですよ?




そりゃ行きたい。私だって行きたい。
日常生活で、縮こまって汚れてボロボロになった羽を
思いきり広げたい。

通せんぼ

バサッ



でも、どっからお金でてくんの?って話。
不安定な将来。いつなんどき何が起こるかわからいこの時代。
備えあれば憂いなしってことで、わずかばかりの貯金。
少ない給料をコツコツちびちび貯めてきた。
冬ズボンも我慢するくらい←しつこい



行きたい…でもな。
迷った。

困る









「体が動けるうちに、行けるとこはどこでも行ってこい」by母





・・・。
・・・。
・・・。





はーい
お手
単純




でも確かに…。
いつ体に不具合が出てくるかもわからない。
いつ事故に巻き込まれるかもわからない。
いつ天災に見舞われるかもわからない。

明日が来る保証なんて、どこにもない。





そうだ。

モルディブ行こう!

ジャンプ
結局即決





てなわけで先日、モルディブに行ってきました。


飛行機



モルディブは直行便がないので
羽田から上海経由でモルディブへ。

海外で乗り継ぎなんてしとことなかったので、結構ドキドキ。
しかも乗継時間が1時間40分しかない。
定刻通りならともかく、飛行機が少しでも遅れたら結構やばい。
でも羽田でスルーチェックインしたし、
スーツケースもモルディブまでそのまま運ばれるし、
ま、大丈夫でしょー。なんて話しつつ、羽田出発。
そして、朝が早かったためすぐ爆睡。
出てきた機内食も寝ぼけながら食べ、また爆睡。
そして次に目が覚めたときには、もう上海。

ふいに時計を見る。
日本と上海の時差は1時間。


えーっと、日本時間がこれだと。。。
あれ?この時間やばくない??



そう、まさかの飛行機1時間以上遅れるハプニング発生。
搭乗開始時刻までとっくに1時間切っている。
しかもまだ、飛行機の中。
びっくり

一気に焦る私達。


やばい。これ到着ゲートに着いたら、ダッシュしかないよね。
トイレ行きたいけど、もうダッシュしかないよね。
正月早々、手に汗握る私と友人。


逸る気持ちを抑え、飛行機がゲートに到着し
ドアがオープンするのをまだかまだかと待つ。
開いた瞬間、それいけとばかりに進む。
…が、まさかのそこからバス移動。すぐゲートじゃなかった。

広い。広いぞ上海浦東国際空港。
困る
動揺



バスに揺られること数分。到着ゲートに到着。
そこからダッシュ。空港内とにかくダッシュ。
足遅いけどダッシュ。トランスファーの看板めがけてとにかくダッシュ。


たぶん、空港の案内する人も焦っていたんだろう。
航空会社の人も時間なくて焦っていたんだろう。
モルディブ行を案内する人達みな、焦っていたんだろう。
もれなくみな真顔で叫んでいる。

そんな殺伐とした空港内を
ダッシュしてたら、係員に途中で止められる。
「ペラペラペラー。」
「え?」
「ペラペラペラー。」
「ん?」

早口で威圧される。
でも中国語わからない。私怯える。小心
友達が航空券見せる。
GO-!って言われる。




なぜ止めたーーー!!!
走






謎の制止で時間ロスしながらも、カウンターで手続きし
荷物検査もどうにかクリア。
ほんとはこの荷物検査のとこで、友達とバラバラになり
はぐれて1人で迷子になりかけたんだけど
説明がめんどくさいので、割愛しますね←この旅1番焦ったのにまさかの割愛

とにもかくにも、急げ急げと係員に誘導され、
なんとかモルディブ行飛行機へ。




機内に座ったのは出発時間5分前。
いす





いやーしんどかった。本当に。
まだ目的地に全然ついてない。
これから8時間くらい飛行機に揺られるっていうのに、
すでに疲労困憊。圧倒的なやりきった感。
いやーハラハラしたねー。
ドキドキしたけど、無事に来れてよかったねーって。
もはや旅のエンディング感がすごい。


とりあえず落ち着いてゆっくりしたい。
喉も乾いたし、コーヒーでも飲んでまったりしたい。
離陸しばらくして、やっとのドリンクサービス開始。
まわってきたCAさんに

私「コーヒー」
CA「?」
私「コーーヒ――」←ゆっくりはっきり言ってみる
CA「?」
私「カフィー?」←ちょっと発音を変えてみる
CA「?」


驚くほど、全然伝わらない。
私の思い、こんなに届かないかね。
てか、コーヒーて英語じゃないの?
世界共通語じゃないの?
私の発音そんなにダメ???
永遠に分かり合えない平行線のまま
CAさんがそっと飲み物を無言で入れ、渡してきた。


緑茶だった←

コーヒーではなく、完全なるグリーンティ
あれかな。カフィのィから想像して判断しちゃったかな?
それとも、日本人なら緑茶渡しとけばいいだろってことかな?


緑茶渡されて「あ・・・っ」ってつぶやいた私に
隣に座ってた友達が、大丈夫?変えてもらう?
って言ってくれたけど、
もはやコーヒーが通じる気がしなかったので、
「イヤ、ダイジョブ。ワタシコレ、ノミタカッタ」
って動揺してちょっとカタコトになったりしたけど、
とりあえず1杯飲んでやっと、気持ちと体力が落ち着いた。



その後は、機内で優雅に映画とか見ようかと思ったけど、
ラインナップも微妙だったし、疲れもあって爆睡。

機内食の時だけ、きっちり起きたけどね←




そんなこんなで、モルディブ・マーレ国際空港に到着。
スーツケースを受け取り、空港の外に出れたのは、夜7時近かったかな。
辺りはすでに真っ暗。
日本の寒い冬とは違い、空港に降り立った瞬間から
暖かく湿った風が頬に触れる。
あーモルディブ来たんだ!!ってちょっと実感。

空港からは宿泊地に送迎してくれる小型の高速船に乗船。
夜風を感じながら、優雅に移動。



・・・という私の想像とは真逆で。
真っ暗な夜の海を爆走。
海が荒れてるのか、波が激しいのか、運転が荒いのか、
何度もバウンドする小型船。
夜の海は本当に真っ暗で真っ黒で、この闇に落ちたらひとたまりもなさそう。

やだ。なにこの激しいアトラクション。
もう、お家に帰りたい。

泣く



「ひぃ!」
「ギャー怖い」
暗闇に私の叫び声が消えていく中、
15分ほどアトラクションを体験し←
宿泊地に到着。
今回泊まったのがこちら。

アダーランプレステージヴァドゥ


ここは、全部屋独立した水上コテージ。
部屋には専属のバトラーさんがついてくれる。
そんなわけで、到着早々バトラーさんに案内され
ウェルカムドリンク飲んだり、チェックイン手続きをしたり。
その後、カートに乗ってお部屋へゴー。




いやー。
やっぱすごいね。
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ベットがドーン!!!
今までこんな部屋泊まったことなかったから、めっちゃテンション上がったよ。


こちら洗面エリア。洗面台も2つあってさ。
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その間に、ソファがドーン。
でもね、ここのソファには結局1度も座らなかったんだ。
すわり心地よさそうなのに、なんでって?


それはさ・・・




目の前がさ・・・トイレっていうね。
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斬新なオープンスタイル。匠もビックリ
南国の開放感がこんなところにまで、溢れちゃってる。

そりゃね、知ってた。そりゃ知ってた。
もちろんあらかじめ知ってた。
だって宿泊予約段階でさ、写真とか設備とか口コミとか確認してっから。
でもさ、心の奥底でさ、信じきれない自分がいたわけ。
だってさ、トイレがこんなことになってるって信じられる?
トイレがさ、まる見えなんだよ?
トイレの横にさ、コーヒーサーバーとか、ミニバーとかあんだよ?
衛生って2文字はここにはないのかな?って思うじゃん。

だからどうしても信じられなくてさ、
写真に写ってないけど、きっとドアがあるんだよね?って。
きっと個室になってるんだよねって思いこもうとしたわけ。


いやー。写真通りだった。
百聞は一見にしかずだった。
もはやここは、洗面ルームじゃなくて
ただのでっかいトイレだった。

つーわけで、トイレ行く時は友達に
トイレ行ってくるねーっつてトイレ宣言しないといけないっていうね。


ちなみにこのトイレにあるソファの足元は、
魚が見れるようにガラス張りになってんの。
無駄に豪華な造りだよね。
ま、結局ここには座らなかったから1度も魚見てないけどさ。
てか、潮の流れ的にほぼ魚いなかったはず。


ま、初日はこんな感じで移動で終了ー。
疲れもあって、やはり爆睡。
寝る
すぴーすぴー







てなわけで、


part2へつづくよ
こちら






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