タグ:グレイテストショーマン

この3週間くらい、毎週映画館に通っている気がする。
イス
暇か




まずね、これね。行ってきた。
B7563522-4969-4775-B33C-7F56410B2132
グレイテストショーマン!
実はね、これ3回目
同じ映画を映画館で見るなんて、滅多にない。
だってさ映画って、ライブや舞台と違って
生ものじゃないでしょ?
決まったストーリー、決まった結末、セリフも音楽も全てが同じ。
だって映画だから。
本当は好きだったら何回も見て、
こういう発見があるとか、実はここに伏線があった・・・
みたいな分析できたらもっと楽しめるんだろうけど、
そんな細部まで見れないんです私。

集中力がなくて←
困る
致命的

だので好きでも何回も見れないんですよ。
だからこの、グレイテストショーマンの3回は快挙、自分の中で。
あ、でも「いま、会いにゆきます」も3回見たな。。。

…でもね、同じグレイテストショーマンなんだけど、
実は全部ちょっと違うんだよ?
最初は普通のスクリーンで見て、
2回目はドルビーアトモスで見た。
ドルビーアトモスってのはね、
なんかね、あのね、えっとね・・・

音響が超いいやつ←
グー

ざっくり

まぁ実際、普通のスクリーンとの音響の違いどうだった?って聞かれたら
ようわからんかった
って話なんだけども。残念な耳

で、3回目が応援上映!!
応援上映っつったらあれでしょ?
みんなで声出して歌ったり、手拍子したりペンライト振ったりで
キャッキャ盛り上がっていいやつなんでしょ?
この映画はとにかく音楽がいいから
こういう応援上映だったら、もっと楽しいんじゃないかと思って行ってきたわけです。
イス
満席の客席


ジャンプ
湧き上がる歓声

a
響き渡る歌声



・・・

・・・

・・・



っていうのを勝手に想像してたんだけど、
あれかな?私が見たのが、
2B89E4FA-D16D-4338-8268-A7CC78BF8F8E
23区の孤島お台場だったのが悪かったのかな?

ふたを開けたら、お客さんは半分よりちょっと多いかなくらい。
始まる前から、これちゃんと盛り上がるの?ってちょっと不安になった。

まぁ案の定・・・ちょいと大人しめな感じだった。
てか、英語だし覚えてなかった人が多かったのか
みんなボソボソ歌ってて、
私もサビ以外はよく覚えてなかったから、
雰囲気でボソボソ歌ってた。
結果、会場全体がちょっとラップみたくなってた←
で、若干低いとこに関してはお経みたくなってた←

そんな応援上映。
a
どんな

いやーでも、トータル楽しかったんですけどね!!!
応援上映自体初めてだったし、
音楽を口ずさみながら見てOKってあの感じいいね。
終わった後も拍手したりして、実際に映画の世界にいるような
体験もできるし。
応援上映、またあったら行きたいなーって思った。


その次見てきたのがこれね。

リメンバーミー
家族の絆を描いたこの作品。
ピクサーは好きなんだけど、予告見た感じ
そこまで魅かれなかったこの映画。
ただ評判がいいみたいで、行ってみた。

で、口コミ通りすごい画面が綺麗だった。
死後の世界がこんなにも彩に溢れた世界なら
死ぬのも怖くないかもって思った。
私はすぐ消えてしいそうだけど
困る
ネガティブ

とりあえず、ディズニーらしい
誰が見ても楽しめる王道アニメな感じでしたわ。
でも、最近の傾向として、いいもんがわるもんだった・・・
みたいな展開が多くて、先が読めちゃうのが、ちょっとね。
ま、そういうのまるっと、さしひいても楽しく見れたけどね。
なんせ主役の男の子の声が素晴らしい。歌声も。
それだけでも、一見の価値あり。




で、次に見たのがこちら。
スリー・ビルボード

リメンバーミーからのふり幅がすごいな←

娘を殺害された母親が、警察を批判する3つの看板を
立てたことから起きる騒動のお話。
怒りが怒りをよんで、負の連鎖になり物語は悲劇的な展開へ。
でも最後は思いもよらぬ結末を迎えるっていうこの映画。
重めな話なのに、それを感じさせない音楽の使い方がよかった。

いやーしかしなんかもう、色々凄かった。
この映画は、人間の愚かさ卑しさ傲慢さなど
嫌な部分大放出。あますとこなく人間の悪いとこ出てた。

自分に正直な人たちが、好きなように生活して、
好きなように行動して、自分の正義を貫いてる。
たとえそれで他人を傷つけてたとしても、お構いなし。
だから怒りが怒りをよんで、負の連鎖になってる。

なにこの無限ループ、超しんどい
困る
どーん

喜怒哀楽の感情のうち、
とくに「怒」が強い感情的な人が苦手な私は
この映画に出る登場人物、ほぼ苦手←
なんで、みんなそんな激しいの?

もっと落ち着いて…。
じっと


メイン2人が特に気性が激しいから、
なかなか感情移入できず入り込めなかった。
でもそう冷静に思っちゃうのはきっと
私が当事者じゃないからなのかな。

自分勝手な人間たち、それでも根底に垣間見える優しさ。
ある意味とても人間味溢れる映画だったのかもしれない。


ま、最終的な感想は
アメリカの田舎怖い←



次に見たのがこれ。
ボス・ベイビー

スリービルボードからのふり幅よ←



リメンバーミーより、こっちのが見たかったんですよ。
だって、ちっちゃい赤ちゃんが
スーツ着て中身おじさんて、可愛さしかない。

しかもまさかの主役吹替え
ムロツヨシ

すごいよ、ムロさん。
出世したな!!!

拍手
誰目線

数年前から、ムロさんの舞台行ったりしてて
ファンだったんですけど、ここ1年くらいの活躍には本当びっくり。
でも銀行のCM出てんの初めて見たときは
りそな、正気か?ってちょっと思った←
じっと
注:ファンです

そんなムロさんが吹替えのボスベイビー。
もちろん吹替えで見てきたんだけど。
ただただ赤ちゃんが可愛い。オープニングは天使なかわいさ。


そんな可愛いボスベイビー、ある任務のために
地上に舞い降りてくるんだけど、
可愛い見た目と裏腹に、中身はおじさん。
喋ると掃除機ボイスのムロさんの声…
しかもちょびっと歌う場面とかあって、
まじ片腹痛し。
じっと
注:ファンです

まぁ、ざっくりとした感想を述べるならば、
主人公のお兄ちゃんが妄想少年だから、
現実と妄想がいきかって忙しい…リメンバーミーより見てるの忙しい。
でも赤ちゃんはやっぱり可愛い。。
ただどっちをオススメするかってなったら、
リメンバーミー

すまねぇ、ムロさん。
じっと
応援してるファンより



そんこんなで4月6日!!



「クソ野郎と美しき世界」公開!!

a
おめでとうーーー!!


4月6日は仕事だし、舞台挨拶チケットも手に入らなかったので
見に行かなかった。

そして4月7日。私がいたのはここ。
帝国ホテルのすぐ近く、ミッドタウン日比谷にある、
TOHOシネマズ日比谷。
48866F51-9473-422F-9F6D-ED3DBE1BFB16
パンフ買った。

90ECAF1A-5546-4268-B539-FE3F90E4E439
92BA85EA-C258-45A1-BB47-A43CEEC14597
5C60F921-AEBF-4F12-AAC3-371F04C4AC3E
スタンプも押した。

で、見てきた。
B4D85FDA-2006-461F-9C74-35D5225EF3C6
グレイテストショーマン4回目
a


\え?そっち?この流れで?/
2
急に圭子さん登場


うんうん、わかってる。
この流れはね、完全にクソ野郎の流れだよね。
すまねぇ。めんごめんご。
でも、聞いて今回のグレイテストショーマンもある意味違うやつなの。
最初は普通のスクリーン。
2回目はドルビーアトモス。
3回目は応援上映。
そして今回4回目、満を持しての
\IMAX!/
a
やったね!


\まぁ~♡/
3


\って、なるかぁーーー!!/
4
あー怒らないで圭子さん。
窓から服投げないでー。


だって、IMAXで見たかったんだよ。
通常スクリーンとは違う大きさで、迫力ある映像と音響システム。
こりゃ見に行くっきゃないっしょ!!って。
で、案の定めちゃめちゃよかった!!
IMAX最高←
グー
イェイ



もちろんクソ野郎も見に行きますよ!
目標15万人だっけ?
ちゃんと今日行く予定だから!
とりあえず、15万分の1に貢献してくるから!


てなわけで行ってきます!
歩く
目指すは池袋



吾郎さん、待っていてください。
いま、会いにゆきます。
じっと




このエントリーをはてなブックマークに追加

ミュージカルはお好きですか?
こちら



私は得意じゃないんですよ。
だって意味がわからない。
急に歌いだす意味が←

さっきまで普通に喋ってたのに、なんで急に歌いだしたの?ってなっちゃう。
ケンカしてるシーンとかすごい思っちゃう。
あれ、さっきまでケンカしてたよね?って。
歌って急に仲直りって・・・え?なんで?って。
なになにどういう状況?どういう感情?
って、こっちサイドが急な展開についていけないの。
だって、日常じゃありえないでしょ?
想像してみて。急にケンカしてた相手が歌いだすんだよ。



\ラララ~ケンカはやめよう♪/
通せんぼ
つって。


・・・いやいやいやと。
ちょっとお前何してんだって、
ふざけてんのかちょっとここ座れやっつって。
そらもう小一時間説教ですよ。
人が話してる時に、急に歌いだすんじゃないよって。


\ラララ~ごめんよ~♪/
通せんぼ
って、続けられた日にはひく。
恐ろしくひく。そして怯える。
え、なにこの人、まだ歌ってる。
やべーやべー。超やべーヤツじゃん。
なになに、超怖いんですけどーつって。






\そうね~私も悪かったわ~♪/
通せんぼ
なんてノリはね、残念ながら持ってないの私は。
てか、そんなノリありそうな人、
市村正親さんだけだと思う←



だからさ、音楽も映画も大好きだけど
それが融合したミュージカルだけはどうも苦手で
舞台とかも好きで見に行くけど、ミュージカルの舞台だけは
二の足を踏んでしまう。




そんな私。

そんな私が見に行って来た映画がこちら。




ミュージカル最高!!!
グー
変わり身の早さよ




よかった。よかった。よかった。
すごいよかった!!!


貧乏な少年時代を過ごした主人公バーナム(ヒュージャックマン)が
成功と失敗を繰り返しながらも、
愛する家族と大切な仲間達と夢を叶えようと奮闘する
ミュージカル映画。

それくらいストーリーはとても単純。

まぁそこには偏見や差別、階級社会のしがらみ。
傷を持った人々の葛藤を多少盛り込んではいるんだけど、
なんせその人たちのキャラをあまり描いてないので
そこをもうちょっと掘り下げれたら、もっと感動したんじゃないかとは思った。




まぁでも、それをさしひいてもよかった。
歌の力とダンス、パフォーマンスが圧倒的。
だってもうオープニングから心鷲掴み。
圧巻。拍手喝采。
拍手
ブラボ―ブラボー。ヒューヒュー♪指笛
心の中では完全にスタンディングオーベーション。オープニングだのに。



そこからはもう、ヒュージャックマンの思うつぼ。言い方


ミュージカルパート流れるたび、
ほぼ号泣←
泣く
鼻水つき


この映画の主題歌でもある「This Is Me 」のシーン。
パワフルな歌声と歌詞の字幕が映画では流れるんだけど、
この歌詞が素晴らしい。沁みた沁みた沁みた。沁みすぎた。
映画館だから耐えたけど、家で1人で見てたら嗚咽してかも。



人の目から隠れるように生きてきた人々が
傷ついてもそれでも尚、力強く前向いて歌い踊るシーン。
ほんと、ここのシーンは涙涙。
レティ・ルッツ役のキアラ・セトラの歌声。
本当に素晴らしくて、今思い出しても泣けてくる。




でもね、そんなシーンにも迫るくらい響いたのがこちら。
「Never Enough」
なんでしょうこれは。
超絶美麗で光り輝く歌姫。
なのに、なんて切ないの。。。
どんなものを手に入れても、決して満足できないって、歌ってるんだけどさ
ただただ切ない…。

欲望、渇望。
その根底にある深い絶望。
それでも抱かずにはいられない、希望。
そんな切なさを感じてしまって、涙が止まらなんだ。
泣く
鼻水つき



あまり洋画を見ない私は、この女優さん知らなくてさ
へー、この人レベッカ・ファーガソンて言うんだ。
歌めちゃめちゃうまくて美人で、
最高かよ。って感動してたら、
歌だけ吹替えじゃった。

他の人は本人歌唱なのに、ここだけ唯一の吹替えなんだって。
・・・。うん。・・・まぁそういう時もあるだろう。
どんまいレベッカ←


まぁね、それでも彼女の魅せ方は素晴らしかった。
映画館の迫力音響もあいまって、
自分もそこにいる観客の1人になったかのような錯覚。
圧巻。拍手喝采。
拍手
ブラボ―ブラボー。ヒューヒュー♪指笛




そうそう忘れちゃいけないのが、映画タイトルでもある、
「The Greatest Showman」と「A Million Dreams」ね。
これも素晴らしかった。
物凄く背中を押してくれる←

立ち止まってしまうとき、
悩んでどうしようもないとき、
迷って答えがでないとき、
そんなとき、目の前に光を灯してくれる。
圧倒的なパワーとエネルギー、夢見る人の煌めきが、
それはもう、とてつもなく美しくて眩しい。

日々淡々と、目の前の現実を
ただ生きているだけの自分にとって、
その目が眩みそうなくらいの煌めきは、
矢のように自分に突き刺さった、
知らぬ間に頬が濡れていた。


大人になっても、いくつになっても
夢を見てもいいんだ。遅いことなんてないんだ。




起き上がれ。
困る



今こそ、立ち上がれ。





座る
むくり






走る








見終わった後に自分の中に広がっていった
満足感。高揚感。幸福感。

映画館を出た後も、そんな余韻に浸りながら空を見上げ
あー、自分の世界もまだまだ煌めけるかもしれない。
そんなこと思わせてくれた。

この映画に出会えて、素晴らしいと思えた自分はとても幸せだ。





物語の最後、エンドロールにP・Tバーナムの言葉が
スクリーンに出るんだけど、まさにこの映画はその芸術を体現してる。


このページの下にそっと置いておきますね。































もっとも崇高な芸術とは
人を幸せにすることだ
 
by P・Tバーナム


\ブラボ―ブラボー/
拍手
ヒューヒュー♪指笛
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ