カテゴリ: 映画とドラマと舞台

よくできるデキモノに←吹き出物
ときめきという名の治療を施そうと
ラブドック見たけど1ミリもときめかんかった先日。
その感想はこちら→ できものと、私と、ときめきと。

よし、今度こそは!っつって見に行ってきたのがこちら。
no title
孤狼の血←
こちら
ときめくタイプのやつじゃねぇ


昭和63年。暴力団対策法成立直前の広島・呉原―。そこは、未だ暴力団組織が割拠し、新たに進出してきた広島の巨大組織・五十子会系の「加古村組」と地場の暴力団「尾谷組」との抗争の火種が燻り始めていた。そんな中、「加古村組」関連企業の金融会社社員が失踪する。失踪を殺人事件と見たマル暴のベテラン刑事・大上と新人刑事・日岡は事件解決の為に奔走するが、やくざの抗争が正義も愛も金も、すべてを呑み込んでいく……。警察組織の目論み、大上自身に向けられた黒い疑惑、様々な欲望をもむき出しにして、暴力団と警察を巻き込んだ血で血を洗う報復合戦が起ころうとしていた……。

オフィシャルHPより

暴力団抗争のお話、全然興味ない。
血の気の多い人達苦手だし、怖いし、痛そうだし。
ビバ平和!ってくらいの小市民の私。
だから、普段だったら全然見ないジャンル。

でもね。これ役者さん超豪華。
めっちゃ好きな人達出てるんす。
それだけでもう、ときめくよね←単純か

私の若手イチオシ、松坂桃李出てるし。
私の青春のビーチボーイズ、竹野内豊出てるし。
私の永遠の救命医、江口洋介出てるし。
おまけに今一番、半分青い、中村倫也出てるってんだから、
そらもう見るっきゃないわけ。
グー

でもってそんな私の好きなキャストに加え
凶悪日本で一番悪い奴ら彼女がその名を知らない鳥たち
撮った白石監督がメガホンとってんだから
そらもう見るっきゃないわけ。
グー
しつこい

4D5DDE9E-A260-41EE-AA64-4C4BA679AB0B
で、見てきた。
in新宿バルト9

正直、キャスト先行だったので
話の内容とかあらかじめあんまり頭に入ってなくて
暴力団と警察のもめ事でしょ?はいはーい。
寝ころぶ


くらいザックリとした感じで行ったわけ。

いやー大変大変。

冒頭から大変。
もう1シーン目から思った。
イス
あ、これテレビ放送ねぇなって←
こんなん地上波で流したら、お茶の間凍りつく。
そんくらい、コンプライアンスなんて
クソくらえってはじまり←
4
したら、公式もそう思ってた←
まぁね、R15だしね。

5
物語は役所さん演じる、ヤクザよりもヤクザみたいな刑事と

6
桃李くん演じる若手キャリアの刑事メインで進んでくんだけど、
役所さん演じる刑事、ガミさんの破天荒っぷりがすごい←

それはもう法にふれてますよね?ってくらいの
違法捜査のオンパレード。
エリート日岡(桃李くん)は良い子ちゃんだので
おもしろいくらいにガミさんペースに、ブンブン振り回される。
そんなんだから何度・・・
8
桃李くん、目使ってやっちゃいなよ。
って思ったことか。←不能犯


・・・。
・・・。
・・・。



っていうところまでブログを書いてたのが、5月下旬。
本読み
さて、今は6月。しかも下旬。
いつのまにか1ヶ月経ってやんの←
なんだろね、もう。
途中でなんやかんや別のこと書いて、
孤狼の血をあとまわしにしてたら、
さすがのインパクト大の映画も、だいぶ印象が薄まっちって。
わたしの豆粒ほどの脳みそでは、もう細かいことは記憶の彼方。
もう、全然覚えてねぇ←
\時の流れは残酷よね/
座る
ほんと…

\愚かだね、人間は。/
8
by不能犯

だので鑑賞した、当日のつぶやきだけ貼っておこう。

そうそう、こんな感じで興奮してたわ。
桃李くんもそりゃ素晴らしいんだけども、
ほんと役所さんがすごかった。
基本的に、役所さん出てる映画はストーリーがタイプじゃないのが多くて
そこまでの数を、見たことなかったんだけど、
「渇き」と「三度目の殺人」をスクリーンで見たときは、やばかった。
怖かった。震えた。画力ってか、圧がすごくて。
それはこないだの陸王でも思ったんだけども。
役所さんだからグッとひきこまれるっていうか、
内容的にはそこまでピンときてないのに。←コラ

あぁ役者っていうのは、こういう人のことを言うんだろうって
素人ながらにも思ったもんね。

そうだそうだ。ちょいちょい脳内で
森高千里が歌いだしてたんだった。
踊
やっかい

あとね、印象に残ったのは倫也くんね。
超おいしい見せ場があって、そこがめちゃめちゃかっこいい。
狂犬感が素晴らしいし、クレイジー感がやばかった。

まーくん感ゼロ。
てか、「半分、青い」もう出番終わった?早くね?
吉祥寺引っ越したら、フェードアウトってそんなことないよね?
カムバック、まーくん!!!


あとね、私的にちょいと残念だったのが
竹野内くんね。
声を張ると、ちょっと声が高くなっちゃう
竹野内くんの特徴がマイナスに出て
なんとも安っぽいチンピラ感。
おや?っと首をかしげたよ。
重厚感あるヤクザ役かと勝手に期待して
楽しみにしてたから、ちょっと残念。
まぁ、元々そういう軽めのキャラだからなのか、
原作知らないから、ようわからんけどね←

あーあ、チンピラっつったら、
「彼女がその名を知らない鳥たち」の
10
クズっぷりは最高だったのにな。←ほめてる
ちなみに桃李くんも最高にクズ←超ほめてる

でも竹野内くんの映画で一番好きなのは
なんやかんやで
大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇 【DVD 】
竹野内 豊
TCエンタテインメント
2011-11-04

大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇 
新婚なのに倦怠期みたいな夫婦が
ひょんなことから地獄に旅行することになるっていう
ハートウオーミング・コメディー。
なんだハートウオーミング・コメディーて←

ま、そんなこんなで
豪華キャストでもときめきと正反対の
超絶パンチ力のある映画「孤狼の血」。
正義って何かね?ってのが1番の感想。


でもって、今は正義よりもときめきを欲している私が
次に見たのがこちら。
1
友罪
全然ときめくやつじゃねぇ←

重め。テーマだいぶ重め。
友人がもしも、過去に事件を起こし世間を騒がせた
少年Aだったら・・・。って話。

暗かった。そらもう暗かった。
5月に見たのに、梅雨を先取りしたかのごとく
じめっとしてた。
罪を犯した人間は、幸せになってはいけないのか。
加害者の家族もまた、一生その罪を背負わなければならないのか。
そんな問題提起のこの映画。

これ、答えは一生出ない気がする。
人によって、おかれた状況によって答えが全然違うだろうし。
犯罪被害者、その家族が見たら
ふざけんなって一蹴されると思う。
私がもしその立場だった絶対そう思うし。
人の命奪っておいて、自分だけのうのうと幸せに生きてんじゃねぇって。

ま、そんな答えのないこの映画。
キャストはよかったけど、ストーリー展開が無理やりっていうか
メインの少年Aの事件と、佐藤浩市さん演じる交通事故加害者の家族の
話がどこかで繋がるのかと思ったら、全然で・・・
だからストーリーが散漫になるっていうか、ブレる。
で、最後のなんとも言えない終わり方ね。
あれは・・・どうなの?←

ま、そんなこんなの「友罪」
罪とは贖罪とは何かね?ってのが1番の感想。


でもって、次こそときめきを!って見に行ったのがこちら。
1
ママレードボーイ
本読み
原作どんぴしゃ世代

女子高生の主人公(小石川光希)が、両親に突然離婚を告げられ
さらに別の夫婦(松浦夫妻)とパートナーを交換して再婚し、
その松浦家の息子(遊)を含めた、6人の共同生活が始まり
次第に遊を好きになってしまい・・・っていう
マンガならではの、ぶっとんだ設定のお話。


うんうん。
悪かった。悪かった。私が悪かった。
いい年して、学生さんの恋愛もの見に行った私が悪かったよ。
きっと中高生だったら…
ときめいたはず。

しかし私はただの原作世代の原作ファン。
だので、色々と無理くり感ある設定、
ストーリー、キャラ、セリフ,。
ツッコミどこ満載。笑いのツボに入りまくり。
結果、笑ってはいけないママレードボーイ24時のはじまり。
\ふふ…んふww/
イス
笑いこらえすぎて震えるレベル

もうね、キャストが・・・
いや、あの子たちはきっと悪くない。
ただ原作キャラと乖離しすぎて腹痛い。
嘘だろ、あんた誰だよ。え?君が??の連続。
全員新キャラかと思った←

てか、主人公の光希が、
あれ性格悪い?ってキャラになってるので
全然応援できねぇ。
光希はポニーテールがトレードマークの
素直で明るく元気いっぱいの王道ヒロインだのに。
なんだよ、あの不機嫌な女子は・・・。

茗子と亜梨実にいたっては、私の大好きな美少女キャラ。
・・・うん、これの実写化は無理だ。
3次元には荷が重すぎる。
亜梨実に至っては、あの雑な扱いはない。
光希に宣戦布告して、がっつりからむかと思いきや
あっさりひいてフェードアウト。
すげーものわかりのいい子になってる。

あんなちょろっと、冷やかし程度に出るくらいなら
出さなくていいのにって思った。

でも一番の雑といったら三輪先輩の扱いだな。
もう、かける言葉も見つからない。
三輪父役の寺脇さん、仕事選びなよって思った←
本人も思ってたのかな・・・
ずっと半笑いだった←

とにかくもう、色々と残念すぎて。
ときめく前に、笑いこらえ死にするかと思ったこの映画。

でもきっと吉沢亮くんのファンだったら…
ときめいたたはず・・・。
なんか涙を流す美しいシーンがあったらしいし。
12
美しい涙チョロリ

まぁ、そんとき思い出し笑い中だったから、
私は全然見てないんだけども←最低か

そんな「ママレードボーイ」見ての
1番の感想は
アイツの笑顔に会いたかったってことかな。

\マ~マレ~♪だから、気になる~♪/
座る
byアニメ主題歌


てなわけで、焦げかけのトーストかじっても
胸がときめかない私が、次に見たのがこちら。
11
妻よ薔薇のように 
家族はつらいよ III


これはうちの母親が好きなシリーズで
なんやかんや全部一緒に見てるやつ。

・・・。
・・・。
・・・。

安心して見れる、ホームドラマ。
以上。


このシリーズ通して思うの1番の感想は、
見終わったらいつも、うなぎ食べたくなるってことかな。

そんな、うなぎ好き一家の次に見たのがこちら。

万引き家族

パルムドールを受賞したからか
平日に見たのに結構混んでたこちらの作品。
家族はつらいよよりも完全に、
こちらの家族のがつらい←

貧困、失業、虐待、年金不正受給、JKリフレ等々
日本社会が抱える闇のてんこ盛り。
しかもキャスト陣が素晴らしいので
とてもリアルに感じる。
まるでドキュメンタリーを見ているかのよう。
そんなリアリティのある映像は、
子供たちの純粋さ、瑞々しさがとても眩しい。
それ故に、悲しい場面がより一層痛々しく見えて切なかった。

そしてなんといっても印象深いのは、安藤サクラ演じる信代。
13
真っ直ぐとこちらを見つめ、放つセリフが胸に刺さる。
ケイトブランシェットが絶賛していた、涙のシーンも
本当に素晴らしかった。

自分には関係のない話だと、
見て見ぬふりをしたくなる現代社会の問題を、
そっと提示してくるこの映画。

家族とは、血の繋がりとは、絆とは。
母親になること、父親になること。
生きるということ。
生きていくということ。
それをとても考えさせられた。

フィクションだとわかっているけど、
あの幼い2人には、幸せな未来が訪れることを願ってやまない。
きっと、実際にいるであろう名もなき戦士たちにも。

そんな万引き家族鑑賞後、1番の感想は、
コロッケが食べたい←
座る
揚げ物最高


てな感じで最終的に、ときめきとは正反対の映画しか
見てない今日この頃ですが、
現在開催中のサッカーワールドカップにハマり
アドレナリン絶賛放出中。
r
サッカーって、本当にいいもんですね←
a
展開が急

だので、連日夜更かし。
お肌のゴールデンタイムに完全に起きちゃってる。
だから、デキモノも完全にできちゃってる。
なんなら、いつもより多め。
気持ち多めに仕上げてきてる。
しかも、いつもよりでっかめ。
デキモノチームも代表クラス。

だからさ…
なんとなくわかってたけど、確信したよね。
つまり、デキモノにはときめきとか何より
寝ころぶ

睡眠が大事ってことだよね。

ま、こんだけダラダラ書いて
誰にでもわかる結論にたっしましたけども。
とりあえず、ワールドカップが終わるまでは
テレビの前で全力で応援しますよ!
そりゃ睡眠も大事だけど、やっぱ好きなことが1番っしょ!!
寝不足上等!
グー
デキモノ上等!

目指せ優勝!つかめ栄光!

1
\I LOVE レ・ブルー!/
わーい
フランス代表ファン


このエントリーをはてなブックマークに追加

これでもかってくらい、
できものができるんだけどどうしたらいい?
座る


大人ニキビで有名な、口元やフェイスラインには
もれなく大量発生するし、
10代の思春期ニキビにありがちな、
おでこや鼻にも結構な頻度でできる。
なんでこんなとこで幅広い年齢層をカバーしてんの私。
ほんとやだ。
悩
ずーん

こっちが治ったら、そっち。
そっちが治ったら、あっち。
あっちが治ったら、またこっち。
もぐら叩きのことく、次から次へとじゃんじゃん出てくる。
じゃんじゃんばりばりの大フィーバーですよ。
わーい
嫌なフィーバー

こないだなんて、あごにドーンとでっかいのできてさ
あれ、ヒアルロン酸打ったっけ?って思ったもんね。

ちょっとした帝みたくなってた←

って、みかどって御門って書くのか、知らなかったぜ。

てか、こないだ金曜ロードショーで
かぐや姫やってて、ラストの方チラッと見たけど

御門の破壊力ね←
久々に見たけども、相変わらず身の毛がよだつよ。

もはやただのホラーな件←


まぁ、そんなわけで狂気的な御門の
凶器じみたアゴになりかけた今日この頃。


\こんばんは、やまだです/
寝ころぶ
挨拶までが長い


顔にできものができるなら
日頃の生活にときめきが足りないんだ!
a
明日にときめけ!夢にときめけ!みたいなことを
どっかのルーキーズが言ってのを思い出し、
正解「夢にときめけ!明日にきらめけ!」byROOKIES

よっしゃ!いっちょときめいてくるか!っつって
こちらを見てきました。

ラブ×ドック

吉田洋演じるアラフォーのパティシエが主役で
仕事に奮闘しながらも、3人の男性(吉田鋼太郎・玉木宏・野村周平)との恋に落ちるラブコメディ。


いやーまいった。
1ミリもときめかんかった←
イス


登場人物誰にも感情移入できないラブシーンとか
これでもかってくらいの真顔で見つめてた。
イス
無の境地

まずね、主人公が全くもって好きになれない。
恋愛体質だし友達大事にしないし、とにかく自己中
1
洋さんだからどうにか見れたけど
マジでイライラした。

でもって、出てくる男性キャラもそれぞれ魅力がわからない人達ばっかり。
2
人のほっぺにクリームつけて、
「ここにキスしたい」って言ってくる派手スーツおじさんとか
3
タンクトップの筋肉ピンポン兄ちゃんとか、
4
オープンカーに半ズボン姿のとっちゃん坊やとか、
ほんと無理。
ストーリー展開も無理やりだから、キャラの行動が意味不明で
私は今、何を見せられてんの?ってシーンの連続。

でもって、一番の謎はラブドックっていうクリニックね。
5
最初から最後まで、結局なんだったの?ってなるから
たまったもんじゃない←言い方

これはね、ほんと・・・
キャストがどうとかじゃなくて・・・
シンプルに脚本と演出がダメだと思う←
本読み
直球

だって私、メインキャストの人達は別に嫌いじゃないもの。
野村くん以外は←苦手


いやーね、ほんとはこれ全然見るつもりじゃなかったんですよ。
だって、作品知った時から、面白くなさそうだなと思って
完全スルーしてたんだから。
でもさ、友達が「ラプラスの魔女」「ラブ×ドック」見たいって
究極の2択みたいな難問出してきたからさ←どっちも興味なかった
まぁ、コメディ要素あるこっちのが、
気楽に見れるかと思って選んだらこれですよ。
ほんとさ、面白くなくてもいいから、
座る
もうちょっとときめきたかった←

あ、でもこの映画のよかったとこもあってね
出てくるケーキが美味しそうなとこと
ちょいちょい出てくる金魚がキレイなこと。
ケーキはノリエットって有名店のパティシエさんが手掛けてるし、
金魚にいたっては、あのアートアクアリウムをプロデュースしてる
木村さんがやってるから、そりゃ美しいよね。2016.7 (2)
これは2016年にアートアクアリウム見に行ったときの写真。
慎吾がおじゃマップで担当した水槽の1つ。

劇中にもこれと同じような水槽出てきて、それはもう美しかった。

だから総合的な感想として、
ケーキと金魚のPVって感じですかね。
あと、映画音楽の加藤ミリヤ。
こちら
注:私個人の感想です



とりあえず次は、
もっとときめけるものが見たい。
これ、めっちゃ見たいやつ。

どう?ときめけそうでしょ?
私の好きな福田組のまさかのラブストーリー。
もう、楽しみしかない←


そんなこんなの日々ですが、
忘れてた。
ときめいてたこと。
このドラマが一番ときめけるってことを。
ときめきっつーか、胸キュンだな←

おっさんずラブ

まったく見る予定のなかった土曜23時台の枠ドラマ。

ええそうです。

スマステの枠です←
こちら

だからこの時間帯はサムガもあるし、テレビ見てなかったんだけど
たまたまサムガ終わりに、録画でも見ようかと思って
テレビつけたらちょうどドラマの1話流れてて・・・
鋼太郎さん(部長)が真剣な顔して、
田中圭(はるたん)に愛の告白してたの。

もうほんと何事かと思った←
だって、スーツ来たサラリーマン中年が
♡マークバックに熱い告白してんだよ?
バラの花束持ってさ。

いやービビった。まじ驚いた。
地上波でこんなドラマに出会うとは。
だから思ったね。

新しい時代の幕開けだなって←壮大か

だって、ヒロインがおじさん←

まぁそんなんだので、そっからもう釘づけ。

乙女な部長と、健気な後輩に挟まれる、
優しいけどアホなはるたんの3角関係に。
2話からはバッチリ録画して見始めたもんね。

ちなみにヒロインの部長も可愛いけど、


私は後輩の牧くん推しです←
林遣都くん演じる牧くんが、本当に健気でいじらしい。
可愛いし、一途だし、頼りになるし、私が嫁にしたいくらい。

だから、牧くんにだけは幸せになってほしい←
この際、はるたんはどうでもいいから←主役
むしろ私が牧くんを幸せにしてやりたい。
ちょっと待った―っつって、私が名乗り出たいくらいだ。
お手
ちょっと待ったコール

そんなおっさんずラブ、次回は第6話。

そこらのラブストーリーよりよっぽど胸キュンするし
尚且つコメディで面白いし笑えるし
性別を超越した人類愛を感じるドラマだから←壮大か
見てない人はぜひ見て欲しい。
みんな、胸キュンしよ。
わーい
レッツときめき


PS

今日、慎吾がインスタにアップした写真。

#映画 を #映画館 で観た。 良き時間。いいね!

香取慎吾さん(@katorishingo_official)がシェアした投稿 -


映画館に映画見に行った慎吾。
何見たんだろレディプレーヤー?アベンジャーズ?
まさかコナン君じゃないよね?
これは六本木ヒルズの映画館?
慎吾と映画デートとかたまんないな。
見た後、映画の感想をあーだこーだ語って
キャッキャしたいわーって、
勝手に想像してニヤニヤ。
そんな妄想だけでも、ときめいたから
香取慎吾最高って話だよね←何の話
寝ころぶ
できもんも消えそうな勢い

このエントリーをはてなブックマークに追加

5月2日午後12時。
右手にiPhone、左手に家電。
両手と耳と神経を研ぎ澄まし
ただひたすら、リダイヤルを繰り返していた。

そう、すべては当日券という名の
扉の鍵を入手するために。



出演発表された時から、行きたくてしょうがなかったバリーターク。
でも、地図先行抽選で私も友人もことごとく外れ、
手に入れることができなかった。

当日券に望みを託すも、前日に電話受付という仕組みのため
なかなか休みの日の前日12時に電話を掛けることが難しかった。
昼休みの13時過ぎにかけれたとしてもほぼ繋がらないし、
終了のアナウンスを聞くだけの日々。
やはり、勝負は12時にかけられるときだな!
ずっとそう思っていた。

そしてやっと来た私の連休の幕開け。
12時前から、家電の子機とiPhoneの充電をばっちり確認し
緊張しながらスタンバイ。

\ちょっとためしにかけてみようか/
座る

5分前くらいにかけてみると
営業は終了しましたのアナウンス。
うむうむ。そうだろう。
そわそわしながら待つ。

2分前くらいにまたかけてみる。
「こちらはNTTです。おかけになった電話は…」

え?もうNTT?時間前なのに、もう回線が混んでいる。
とりあえず、時間が12時になるというタイミングを見計らって
左手に家電、右手にiPhone。
家電はもう、左耳にあてながら
ノールックでひたすらリダイヤル→NTT→切るの繰り返し。
右手はテーブルにiPhoneを置いて
画面操作でひたすらリダイヤル→スピーカー→NTT→切るの繰り返し。

どんなにNTTに繋がっても諦めない。
困る

あれ?さっきと違う音声!ぴあ?!
びっくり
なんだ、NTTか・・・。

数パターンあるNTTに翻弄されても、諦めない。

ただひたすら、頭の中の安西先生と修造の教えの元
めげない、しょげない、諦めないを心に
2時間ひたすらかけ続ける。

・・・って思ってたら
10分で繋がった←
わーい
アンビリバボ



「ナビダイヤルにお繋ぎします。この通話は…」
って、いきなり始まったので、めちゃめちゃドキッとした。
ちなみに繋がったのは家電。固定電話です。
よく、携帯電話より、固定や公衆電話のが優先順位が高いって
都市伝説みたいな説を聞くけど、通話中になるのも携帯より多かったし
実際繋がったのもそうなので、あながち間違ってもないかも?って思った。
知らんけど←
あくまで個人の見解です。

そんなわけで、iPhoneほっぽり家電をがっちり掴み耳を澄ましながら
メモとペンを用意。
いざオペレーターのお姉さんに。

\はい、チケットぴあ予約センターです。/
オペレーター
/こちらのダイヤルでは・・・\

って、めちゃめちゃ機械っぽく話すもんだから
あれ、自動音声?って思った。

しかも、私の耳が遠いのか
\京都劇場・・・/
オペレーター
って、完全なる聞き間違いをしたもんで
やべ、間違って電話しちゃった???!!って、死ぬほど焦った。
なんとかバリータークって単語が聞き取れたので

\はい、えっとバリータークの当日券を…ください/
座る
しどろもどろ

まごまごする私を尻目に、業務的にこなすお姉さん。
希望公演時間と購入枚数の確認。
そして本人確認のため、名前と電話番号を伝える。
最後に整理番号を確認し、引換時間や注意事項
そしてわからないことはありませんか?ってクエスチョンタイム。

同行者の身分証はいらないか?ってことだけ確認し、
電話を切った。
ここまでで5分かからなかったくらいかな。

12時10分で繋がり、整理番号1桁。
1人当たり5分くらいの通話だとして、
最低でも1時間くらいはチャンスあると思う。
知らんけど←
あくまで個人の見解です。

そんな感じで当日券予約完了し、
何気にiPhoneのリダイヤル回数を見たら
10分で100コール以上かけてた。
家電だと、その半分だとして10分で50コールくらいか。
両方合わせて2回線150コールくらいで繋がったって感じですかね。

ちなみにBurstのときはIPhoneのリダイヤルが
1000になるまでかけたよ。←
人はそれを執念と呼ぶ
その時ばかりは自分で自分が怖くなったけどね。

まぁそれでも繋がらなかったからなburstは。
結局見れなかったし。
だから今回は取れて本当によかった!!!

ちなみに取れてすぐ、一緒に行く友達にラインしたんだけど、
「ありがとう!すごいね!!」って感謝の意と共に
「裏ワザとかあんの?」って聞かれて

\諦めない心かな!/
グー
って、山田孝之(勇者ヨシヒコ)のドヤ顔スタンプつきで送ったら、
華麗にスルーされたことだけお伝えしておきますね。
何の報告


てなわけで、行ってきました横浜みなとみらい。
日本大通りへ!!

ちなみにこの日本大通り駅から歩いて行ける範囲で
先月放送された新しい別の窓のオープニングのゆずライブやった
IMG_6069
大桟橋もあるよ。
時間ある人は、お天気よければお散歩してもいいかも。

ちなみに私は、当日券引換前にここに行ってきました。
575C4828-E040-4E3B-B5BD-ED324FE5A686
コーヒーの大学院 ルミエール・ド・パリ

前から行ってみたかった、コーヒー屋さん。
こういう純喫茶テイストのお店が大好物なんですけど、
このお店、前に剛くんが行ったことあるってテレビで言っててね・・・

あ、剛って言ってもあれよ?

堂本さんちのほうね←

キンキはSMAPの後輩ってのもあるけど
シンプルに剛くんのファンな私です。
だので、剛くんが行ったことあるって発言したこのお店
前から行ってみたかったんです。

店内は喫煙と禁煙が完全に別のエリアって感じで別れてて
タバコ吸わない私と友人は禁煙エリアへ。
IMG_7873
全体写真は撮れなかったけど、一部の雰囲気はこんな感じ。
開店と同時に行ったってのもあって、とても落ち着いた空間。
IMG_7903
アイスコーヒーとピザトーストのセット。
焼きたてアツアツで、もれなく上あごは火傷←
でもコーヒーもトーストも美味しかった!!
次はカレーか、剛くんが食べたエビフライ食べたいな。

まったり食事しつつ、この後の舞台の話や
TOKIOの話でやいのやいのしてた←
そんなこんなの1時間。
引換の時間には遅れられないので、お店を出て向かったのはここ。
IMG_7896
KAAT 神奈川芸術劇場
2A681A8D-DA51-4AEB-BA6F-F0A234B1F81B
どーんと飾ってある看板。
たぶん、つよぽんがツイにあげた写真を撮ったのはここだと思う。

肩に看板の剛を乗せて自分撮りする
草彅剛まじ尊い←


そんな看板に思いを馳せつつ
引換のために5階劇場入り口へ。
時間になると、整理番号順に並ばされて
チケット引き渡し。

恐る恐る座席を確認すると
7FE853F8-CC16-45FF-B9B8-8D67BE31A56D
まさかのE列!
ジャンプ


こういうのって、関係者席で確保されてたチケットが
当日券に回されることが多いから、
結構見やすい席になれるチャンスがあるんだよね。
この日はまさにそうだった。

しかも、見てこれ。
全然自分のイニシャルとは関係ない、
謎のイニシャル載っててさ・・・
0DFC72DB-787E-4C0C-9FAE-FF80E854DFFD
小室ファミリーになった気分←
Takuya Kimuraの前に
Tetsuya Komuroが頭に浮かぶ世代の私ですよ。


そんなファミリー気分のチケットを携え
いざ舞台鑑賞へ。
イス
注:椅子はクッション付パイプ椅子


時間になると、照明が落ち辺りは真っ暗闇に。
光が付いたと思ったら、次の瞬間に現れたのは、
つよぽんでもなく、俳優・草彅剛でもなく
完全なる「男1」だった。

松尾さん演じる「男2」との息もピッタリで、
アメリカのポップなドラマのオープニングを見てるかのような
テンポのいい2人の掛け合い。
物語にスッとひきこまれた。

そんな軽妙さもあってか、楽しい雰囲気な舞台なのかと思ったら
一気に空気が変わって、奇妙な雰囲気になったり、狂気な場面になったり
とにかく不思議で不可解な連続。
私の見てるこの世界は、一体何なんだ。
疑
この部屋は、この2人は、
ときおり聞こえる謎の声はなんなんだ。
グルグルと思考を繰り返すも、答えは一向に出てこない。

そんなうちに「男3」も現れ
2人を次なる展開へと導いていく。
閉ざされた空間。バリータークという謎の村と住人を語る2人の男。
この部屋の壁の向こうは一体何があるのか。
壁を出たらどんな未来が待っているのだろう。
人間はどんな行動を起こすのだろうか。
男たちの叫びを聞きながら、
私だったらどうするだろうと、ふと考える。

結局最後までわかりやすい答えを出してくれないバリーターク。
思考する物語だと、演出の白井さんも言っていたけど
本当にそういう舞台だった。
物語の余白を見てる人達が、自分たちで感じたままに埋めていく。
そんな舞台だった。

…と、まあ感想っていったら、こんな感じかな。
こんな抽象的なことしか書けないけど
とにかく、そのくらいつかみどころがないというか
言葉にするのが難しい舞台だった。
これは実際に見て感じてもらったほうが早い。


最後に、つよぽんの感想。

まじ、この通り。
この人は本当にすごい人だと改めて感じた。
憑依っぷりが凄まじくて、ちょっと怖くなるくらい。
普段なんてことないことも話も噛むのに←
いざセリフとなると、1つも噛まないしね。
動きもすごい激しいから、とにかく汗だくになってたつよぽん。
劇場も狭いし、息遣いや汗、動く度に振動が伝わってきて
見てるだけなのに、こちらのエネルギーも消費されたくらい固唾を飲んだ。

そのくらい最初から最後まで凄まじい「男1」こと草彅剛。
だのにカーテンコールになると、
ポワンとした気の抜けた顏してさ←言い方

床に転げたスーパーボール蹴って帰っていくから、
何なのこの人って思うよ←


カーテンコール3回で、客電上がって終了。
友達とぽーっとしながら舞台の興奮を話しながら退場してたら

ロビーに、この演出の白井さんいた。
シュッとしてて、めっちゃ賢そうだった。
さすが王様のレストランだねって謎の感想を友達と話した。

とにもかくにもこの摩訶不思議な思考の物語、バリーターク。
見てる人はあっとう間に、その部屋の住人になれること間違いなし。

そしてきっと自分自身を見つめなおすはず。

37F0E55C-499D-4D04-94E1-C6573B5A555F
さぁ、あなたもバリータークの世界へ!
a


このエントリーをはてなブックマークに追加

土曜23時放送
中居正広のON&ONAIR
略してサムガ略してはない

GWどこに行くかランキング。
1位海外旅行
2位温泉
3位映画館

・・・を発表した我らのリーダー中居正広。
こちら

映画館?GWで?わざわざ連休で?
これ普通の1日休みの日でよくない?
って中居くん。

それを聞いた28日の夜も30日も
いす
映画館に行った私ですよ←

ラジオの中から矢が飛んで来た気分ね。
困る
グサリ

しかもそのあと、好きな子でも着てたら冷めてしまう服はどれ?ってハガキ。
襟がよれよれ。
服に穴があいてる。
毛玉。
ボタンが取れてる。
つんつるてん。

「これはもうだらしないだけだよね…」
「どれもやだよ」

っつってた中居くん。

ほぼほぼ当てはまる私…
追加で矢が飛んできた気分。。

あの弁慶もこういう気持ちだったのかな?←
通せんぼ


とりあえず今、その矢をそっと抜きながら
このブログを書いています。

\こんばんは、やまだです。/
寝ころぶ
↑改善する気がないダメ人間


だってさ、わたし
中居くんの好きな子じゃないしさ
中居正広が私の服の毛玉を目にするほど
至近距離に現れることもないと思うんだわ。
元も子もない

だのでね、そんな中居くんのことはおいといて←
運ぶ
ひょいっとな


私がGW前半に見た映画のことを少々。

まずこちら。
ジュマンジ

おもしろかった。
予想を遥かに上回る面白さだった。

ゲームの世界に吸い込まれた高校生4人。
ゲーム内のキャラに姿を変えて、敵を倒し謎を解きながら
元の世界へ帰るため、ゴールへ進んでいく。

キャラも音楽もストーリーも全部がピタリとハマって
単純だけど面白かった。
劇場も笑い声に溢れてたし、見ててとにかく楽しい。
ゲームやったことある人、RPG好きな人は
特に楽しいと思う。

何にも考えずにお気楽に見れるので、
ストレス発散にはぴったりだよ。
頭空っぽで見て楽しめる、
THE娯楽映画←褒めてる


そんなジュマンジから2日後に見たのがこちら。
いぬやしき

ひょんなことから体が機械化してしまった
サラリーマンと高校生。
体が人間ではなくなってしまった2人が
正反対の行動で世間を騒がす
なんやかんやのアクションバトル映画。
戦う
えいやー

健くん好き好き~!!!
声と目がとにかくツボ。
あの色っぽい声と
氷よりも冷たいあの死んだ目が好き←褒めてる

そんな佐藤健の闇落ち加減が最高に楽しめるこちら。

まぁ、おもしろかったっちゃーおもしろかった。
けども、ジュマンジがとてもテンポのいい作品だったので
2日後って間をあけずに見てしまったせいか、
若干テンポが悪く感じてしまった。

あと原作とアニメを見たってのもあるからか
映画のまとめ方が雑に感じた。
機械化したシーンも、初めて見た人は「えっ?」てなる気がするし。
尺の都合か、改変されちゃったとこもあって、
多少はしょうがないとはいえ、その仕方がちょっといただけない。
問題も放置されたまま終わったとこもあったし。

でもま、よかったとこももちろんあってね、
キャストはよかった!!!
健くんはもちろんだけど、メインのノリさんもよかった!
哀しきサラリーマン雰囲気がとても出てて
漂う哀愁感が見てるものを切なくさせる。
がんばれお父さん!!!ってめっちゃなるから
ぜひ見てみて。

あとCG?VFX?はがんばったと思う。
ちょうど新宿ピカデリーで映画見てたんだけど
実際にピカデリーが出てきたときはちょっと興奮した。
健くんにピカデリー壊されちゃったらどうしようって
無駄にドキドキしたし。

あとね、ドキドキしたっつったらあれね。
健くん演じる獅子神を追う警察役で、
伊勢谷友介が出てきたとこ。

剣心を追って蒼紫が生まれ変わったのかと思った←
byるろうに剣心

るろうに剣心見たことない人は、
いぬやしきの前に、ぜひるろうに剣心見て欲しい。
るろうに剣心 京都大火編 通常版 [Blu-ray]
佐藤 健
アミューズソフトエンタテインメント
2014-12-17


剣心をひたすら一途に追ってる蒼紫(伊勢谷友介)を。
そらもう、一途に追ってっから。
走る
抜刀斎はどこだー

なんでそんなに追ってんの?その理由は逆恨みじゃないの?って
原作知らない私は疑問に思うくらいの八つ当たりの理由で←言い方
邪魔する奴らをなぎ倒しながら、執念で剣心追ってるから。

逆に、嫌よ嫌よも好きのうちってことで
剣心の事ほんとは好きなんじゃないの?
これはもうストーカーなの?ってくらい
あまりにもしつこい追いかけっぷり。

映画の本筋は剣心(佐藤健)vs志々雄(藤原竜也)
でも蒼紫のその一途な姿にだんだん感化され、
だんだん剣心尋ねて三千里って
違う物語に見えてくるから、伊勢谷友介恐るべしだよ。
前編では会えず、後編でやっと剣心に会えるんだけど
その会えた時の感動ったらない。私の。
やっと会えたねって思った。私が。

だのに、蒼紫ったら光の速さで剣心に
ボコボコにされるから
まじ泣けるよ←色んな意味で
こないだの日テレでの放送見ても思ったもんね。



愛だね、愛。

だので、そんな役をやってた伊勢谷友介が
また健くんを追いかけてるもんだから、
もう、笑いを堪えるのに必死←最低か

まぁとにかくだ、結論から言うと
私の好みは、いぬやしきよりも
るろうに剣心・・・
よりも


亜人が好きだよって話←

テンポのよさと音楽の使い方が超好み。
とにかく最高だった。
佐藤健・・・

ではなく佐藤役の綾野剛が←ややこしや

とにかく超かっこよくてクレイジーだから
ぜひ見てみて。
佐藤役の綾野剛が、永井圭役の健くんに向かって
「永井く~ん♪」って呼ぶとことか
まじ最高に身の毛がよだつから褒めてる

あ、健くんはいぬやしきのがいいよ←結局


そんなことを思ったGW。
さて、次は何を見に行こうかな。
本読み


このエントリーをはてなブックマークに追加

つよぽん舞台、バリーターク絶賛公演中の今日この頃。

みなさま、いかがお過ごしですか。
こちら

私は基本、ダラダラしとります。
仕事もしてますが、
心はいつもダラダラしとります。
寝ころぶ
最低か
休みの日とか、特にダラダラしちゃう。
雨とか降っちゃうと、さらに。

どっかの香取慎吾さんは雨やーねーと言いつつ

#雨 フラッシュたいたら #服 #靴 光った 雨やーねー #balenciaga

香取慎吾さん(@katorishingo_official)がシェアした投稿 -


電飾着けてんのかってくらい、光輝くスターっぷり。
a
キラーン

でもま、私は慎吾でもなければ
スターでもない、一庶民なので
雨の日の休日なんて、
やる気1ミクロンも出ないよね。
寝ころぶ
ダメ人間

ほんというと休日はつよぽんの舞台に見に行きたかった。
けどチケット抽選には外れ、

当日券も、ストーカーかっつーくらい
ぴあに電話しまくりだのに、一向につながらず・・・
困る
完全にburstの時と同じ状態。

でも、まだまだ当日券諦めず
かけられるときは電話かけまくりたいと思っています。

だって私の頭の中には
安西先生と松岡修造が住んでいるのだから←
ファイティング
ファイヤー

てなわけで、つよぽん舞台には行けないけど
こちらの舞台を見に行ってきた話を。

muro式10「シキ」

知ってる?ムロツヨシって知ってる?
話
誰に話してんだ

私ねー好きなんですわ、ムロさん。
すごい好き。


そのムロさん主催の舞台muro式ってのがあるんだけど
それが10回目という節目で一旦終了することになりましてね
そのmuro式東京ラスト公演に行ってきたわけなんです。

ちなみに私が行った数日前にも、
クソ野郎に出てた新井さんが見に行ってたみたいで。

顔はめちゃっかりしてるし。
じっと
顔怖いけど

でもね、この人はmuro式がいくら都内近郊でやろうとも
絶対来なかった人なの。
どこでやるっつっても、「遠いわー」って言ってこない。
パイセンが三茶?に住んでた時に三茶でやってても
「遠いわー」って言ったくらい来ない人なの。
だのに、今回は絶対遠いはずのよみうりらんどにまで来るとか
パイセンのツンデレってぷりね←


そんな、ちょびっと遠い
muro式
in
よみうりらんど

、 ゴンドラで、よみうりランドへ向かう、 #muro式10

ムロツヨシさん(@murotsuyoshi0123)がシェアした投稿 -


駅からこんな感じでゴンドラで行ったんですわ。

、 ゴンドラで劇場へ向かう、 #muro式

ムロツヨシさん(@murotsuyoshi0123)がシェアした投稿 -


すごいよね、遊園地つくまでにアトラクション感満載。
山超え谷越え道路超え。
F972B7F8-BE75-421F-A783-36761C957CD1
入園ゲートをくぐるとすぐあったのが、このパネル。
ムロさんの隣のスペースに並んで写真撮れる感じ。

・・・まぁ、撮らなかったけど←
16FF4257-A7F8-4DD3-BCFD-E26F8B55B23A
こちら記念のスタンプラリー。
BA1EA04B-7AB6-481D-A202-24754C840854
裏の説明書きが、なんか可愛かった。

まぁ、スタンプ1つも押さなかったけど←
じっと
やる気だせ

まぁ、シンプルに時間がなかったから
ラリーしてる暇がなかったんだけどさ、
見てよこれ。
会場までの道のりをお知らせする看板。
AB3381EF-9038-47E7-89AE-8E2EB63B20E6
前髪の衝撃よ←
どこのエガちゃんかと思った。

そんなエガちゃん看板通りに進んでいくと
F06560EC-B6C9-46CB-AC55-419DC56D2250
出演者のヨーロッパ企画の、本多さんの看板。
40DDF42C-34B7-4031-87B3-552F96165A82
でもって、同じくヨーロッパ企画の永野さんの看板。
E252A1E0-EF26-417B-A95C-23789DF63A39
そして入口。
会場、muro式らんらんホール。
なんかこのらんらんホール、普段はアシカショーとかもやってるんだって。
すごいよね、そんな場所で舞台やるなんてさ。

この舞台発表したの、去年のトークライブなんだけどさ
お客さんに、今回のmuro式はここでやりますって場所公表したんだけど

(え?muro式にアシカ?)
(えっ?えっ?アシカ?アシカ出ちゃうの?)

イスイス
ザワザワ

あの会場のざわつき、忘れられない←

まぁ、ムロさんすぐに
「アシカは出ませんよ!」って全力否定してたけどね。
なんだ、出ないのか・・・
ってちょっと残念に思ったのはここだけの話。


そんなアシカ会場について、まず行ったとこ。
54BECB46-4AA2-49A2-ACB4-E2B934641A1B
こののれんをくぐって、辿りつくのがここ。
688A4CD4-0EFD-4A32-8E8E-9DB68CA41B9E
例の顔はめパネル
夕方で、うっすら綺麗な感じに仕上がってる。
ただのおじさんたちだのに←言い方
ここ、結構ファンが列をなしてるんだけど、
パイセンもここ並んだのかな?って思ったらちょっと
可愛いなって思った。

、 本人の許可なしにインスタる、 そんなmuro式は15日まで、 #muro式

ムロツヨシさん(@murotsuyoshi0123)がシェアした投稿 - 


顔は怖いけど
顔はめする顔じゃねぇ


時間も時間だので、会場内へ。
D385180D-016D-4C4C-9798-188C461C0892
NHK「LIFE」でおなじみの黄金原さんからのお花。
さすが、ムロを育てた女だって思った。

でもって、歴代のmuro式ポスターとかも貼ってあった。
C8E59B44-6C0C-4F08-8716-FA7D9DDCCD17
あー昔のmuro式には、中村倫也くんが出てたんだよねー。倫也くん好き
その時に知っておきたかったぜ、muro式の存在を!

そんな感じで、過去のmuro式に想いを馳せつついざ座席へ。
私の席は、桟敷席。
847EECF3-C1A7-411B-8E82-45D5DAD4B062
斬新でしょ?←
普通の椅子席もあるんだけど、前方の席はこの桟敷席エリアで、
みんな靴脱いで座布団で鑑賞すんの。
私は前方だったので、ここに座って鑑賞。
中央寄りだし、視界を遮るものもほぼなく、めちゃめちゃ見やすい席だった。
だので、始まる前はめちゃめちゃウキウキで舞台開演を待っていたわけです。

この後、ちょっとした起こる悲劇なんて想像もせず←
じっと
大げさか


そんな感じで、いよいよ開演。
このムロ式って舞台は1本のお話をずっとするわけじゃなくて
短い話を何本かやるって舞台なんだけど
今回は4本立てだった。

感想から言うとですね、
めちゃめちゃ面白かった。
声を大にしてもう一度言おう、
a
めちゃめちゃ面白かった。

ムロ式、私が見た中(数少ないけど)
今回のが、いっちゃんおもしおろかった!!

1本目の話は、売れない役者の部屋にカメラマンがやってくる話。

2本目は、娘の誕生日ケーキを買い忘れたサラリーマンの苦悩の話。

3本目は、1台のスノーモービルに乗って遠くまで来たものの、
エンストして帰れなくなった3人の温泉客の話。

4本目は、死んだ犬が飼い主に会いに来た話。

まぁこの4つの話、みんなおもしろい。
とにかくおもしろい。
動きもセリフも、表情も、何もかもがツボ。
ハズレが1本もない。

こういう喜劇はさ、見てもらったほうが一番わかるから
とにかく見てもらいたい。
腹の底から笑える。
そこらの芸人さんより、よっぽどおもしろいと勝手に思ってる。
それくらい面白い。
腹筋がちぎれそうになること多々。

でも笑いだけじゃなく、ストーリーがしっかりとあるから
最後にちょっと「え?」ってなったり、
「ゾワッ」っときたり、
「ホロっ」てくるとこがあるから、
それすごいところ。
拍手
擬音ばっかりか

まぁとにかくね、3人が舞台の上でとにかくはしゃいでるんですわ。
ジタバタしてるし、ドタバタしてるし、
めちゃめちゃ汗だくになりながらも、はしゃいで喋ってる。

席がとにかく激近だったので、ムロさんの汗だく加減がすごい見えんだけど、
ずっと、シャワー後なの?ってくらい顔が水浸しだった←言い方
ムロさん汗かきだからなーって、他の2人見たら2人も汗だく。
まじ舞台の湿度120%くらいあったと思う。もはやほぼ水中。
でもま、そんくらいの熱量でやってるってことだからね。
だたね、その熱量あるエネルギッシュな舞台なんだけど
私のコンディションのせいなのか、
座布団の問題なのか
後半とにかくお尻が痛い←
座る
基本、こういう体育座りで見てたんだけど
3本目くらいからかな・・・
お尻に違和感。not痔
なんかジンジンするっていうか
血流がおかしいっていうか、
これ私のお尻なの?ってくらい感覚がおかしい。

座る
動かせる範囲内で、態勢を変えたり
色々頑張ったけど、あまり改善せず。

だので、最後の方は
3人の会話が入ってこなかったのはここだけの話。

でも聞いて、私だけじゃなく
まわりも結構そうだった。
隣のお姉さんも、めっちゃソワソワしてたし、
前の人も、後ろの人もモゾモゾ動いてた。

カーテンコールでもムロさん言ってたけど
アンケートで1番多いのは
「お尻が痛い」だったらしい←次は「遠い」

もうそうなったら、しょうがないよね。うんうん。
ほんと、4話目は最後の方感動な感じだったんだけどね、
お尻が痛すぎて、中盤くらいは全然覚えてない。めんごめんご。

でもね、ラストシーンは鮮明に覚えてる。
死んだ犬が、死後の世界に旅立つ前に
別れを告げるところ。
ムロさん、演技なのか思いが込み上げたのか、
うっすら目に涙が。

・・・。

・・・。

・・・。

って、一緒に見てた先輩が教えてくれた。
話
悲しいかな目が悪い私。

でもってラストシーン。
舞台の奥の壁が開いて、舞台の向こう側が見えるの。
で、そこはもう外なんだけど
その外に向かって3人が歩いて行くの。
観客には3人の後姿が見える。
で、次の瞬間ダーッと花火が!!!
その花火がワーッとなって
シャーって輝いてんの。
通せんぼ
伝わってる?これ伝わってる?

図で説明するとこんな感じ。
舞台
絵心の限界←
通せんぼ
雰囲気伝われ~。

まぁとにかくね、花火が綺麗なのはもちろんなんだけど
その花火を黙って見つめる3人の後姿が、
哀愁漂っててとにかく切なかった。

ゆっくり扉が開いて見える景色。
空の色、雲の色、そして花火と3人のシルエット。
火薬混じりの風の匂いと、頬をなでる風の冷たさは
今思い出しても涙出そう。
座る
その時ばかりは、お尻の痛さも飛んでったもんね。

が、そんな感動の場面なんだけど
その日はめちゃめちゃ強風でね…。

花火がさ、めっちゃ風にあおられててさ
火の粉が3人にすげー飛んでんの。
まじ、ムロさん燃えんじゃないかと思った←
真ん中にいたし、火の粉めっちゃ浴びちゃってっから。

で、花火が終わると同時に舞台終了。
拍手で迎えられる中、3人がステージにまた
戻ってきたんだけどさ、
ムロさんの衣装がまぁ火の粉浴びました感満載←
あの黒い点は煤だったのかな?

で、そのままカーテンコール。

\こんな風の強い日に芝居やってすいません/
m
って、火の粉浴びた姿で謝るムロツヨシ
最高におもしろかった。

そこで話してたんだけど
強風に揺られ、めっちゃ自分たちのほうに飛んでくる花火。
ラストシーンだし動くわけにはいかないので

\心の中で右に左によけてた/
m
必死

でも、本ちゃんは
\僕はずっと吹いてました/
m-
って、後ろ向きなのをいいことに、火の粉が来ないよう、
息をフーフー吹いてがんばってたらしい。天才か

それから・・・
「強風のため、ゴンドラが止まりました」ってお知らせと
「駅までのバスを増発しました」ってお知らせを
演者がするという斬新なカーテンコールだった。

でもって、東京で始まったmuro式が
この日が最後の東京でのmuro式。
その感謝の意と思いをムロさん話してた。
思いが溢れたのか、最後お客さんに一礼して帰るとき
頭を上げた瞬間の目が真っ赤で、涙目だった。
あの表情はグッときたね。
泣く
涙ちょろり

そんなこんなのmuro式。
あの日あの時あの瞬間は、
世界で一番笑いに溢れた、あったかい空間だった。
通せんぼ
って、勝手に思ってる。
muro式万歳!

muro式って形は終わるけど、
新しいものを始めるための終わりってムロさん言ってたし、
だから終わったことへの寂しさはあるけど、ワクワク感のが強い。
今度の舞台はどんなことを見せてくれるんだろうか。
平成の喜劇役者の今後から目が離せない。
次の舞台も絶対見に行くぞ!
そして、muro式福岡ファイナルまで
がんばれムロツヨシ!本ちゃんと永野さんもファイト!
わーい

本当はmuro式打ち上げに行きたいけど
さすがに福岡はね~

\遠いわ~/
13

このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ