1月期のドラマがほぼほぼ終わってしまった。



すげー
ツイッター写真に木村くんが普通にいる
じっと
しみじみ



木村くんは去年のA LIFE以来の連ドラ。だっけ?
アライフの出来がなかなかどーして、残念だった
な出来だったので・・・私にとってね←ここ重要
今回はどうかな?って思いながら見てたわけ。
したらあれよ。
思ってた感じとちょっと違うなって・・・
1話あたりから感じたわけ。
でも、木村くん出てるしって、とりあえず見てた。

ダメだね、人間ながら見したらダメだね。
私みたいな不器用人間のながら見なんて、特にダメだね。
全然話入ってこないもん←
斉藤工演じる・・・誰だっけ名前忘れちった。
…北野先生でいっか。←昼顏
北野先生なんて、最初木村くんのことめっちゃ嫌ってたのに
いつの間にかツンデレ発揮してて、
え?片思いしてんの?みたい雰囲気になってて
あれ?いつからそんな間柄に?
てか、いつ職場一緒になってた?ってくらい話に追いついてなかった。
だから、そっからはちゃんと見るようにしてさ
8話あたり?から真剣に見始めたんだけど。
木村くんのセリフが沁みる沁みる染み渡る。
最終話もグッときたよね。
・・・なんて言ったかはちょっと忘れたんだけども←

でも、ほんとよかった。アライフより。
もうちょっと真面目に見とけばよかった。アライフより。しつこい

ほら・・・アライフ見てた人ならわかると思うんだけど
浅野忠信演じる、マサオがさ・・・なかなかのクレイジー野郎だったからさ
そらもう、毎度毎度釘づけなわけ。
マサオに←

でもさ、今回はそんなクレイジーな面白キャラがいないし
そこまで釘づけじゃなかったわけ。
したらあれよ。
気づいたら北野先生がなかなかなキャラだった。北野じゃねぇ

ダメだね、人間。最後まで見通さないと。

そんなBG。
寝ころぶ
どんな


さて、次の木村くんの大きな活動は8月の映画公開ですかね?
「検察側の罪人」

その間の動きはあるんだろうか。要注目ですな。
グー
イェイ





そうそう、映画っていったらさ、これね。


blank13

北野先生…じゃなくて、たくみ先生が監督したblank13。
行ってきた。見てきた。
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映画館に飾ってあった、サイン入りポスター。


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ほぅ・・・こういうサインですか。
じっと
ふむふむ。


気になるあらすじはこんな感じ。
ギャンブルに溺れ、借金を残して蒸発し、13年間音信不通だった父が余命3か月で見つかった。母と兄は見舞いを拒否したが、コウジは子供の頃キャッチボールをしてくれた優しい父を思い、入院先を訪ねる。しかし金を工面している父の姿に失望し、家族の溝は埋まらないまま、父はこの世を去った。葬式に参列するのは、数少ない友人たち。彼らが語る父のエピソードによってコウジは家族の誰も知らなかった父の真実を知り、13年間の空白が少しずつ埋まっていく……。 

blank13 HPより
 
借金作って蒸発した父をリリーさん。
このリリーさんね。超ハマり役。
兄をたくみ先生。弟を高橋一生が演じてる。
そんな兄弟の貧しい少年時代が切ない。
弟は、父との思い出のキャッチボールしながら、
健気に父ちゃんのこと待ってんの。
サイズの合ってない、おさがり丸出しの洗いざらしTシャツ着て。
そのTシャツのダルダルっぷり。泣ける。
兄ちゃんはさ、とにかくまじめ。
夜もずっと勉強。薄明りつけて。
押入れの上段みたいな場所で←
夜に仕事に出かける母を見送りながら、
寝てる弟を起こさぬよう、押入れの上段で勉強してた。
いまだかつて、押し入れで生活してる子を
ドラえもん以外に私は知らない。まじ泣ける。


そんな2人も成長して、斎藤工と高橋一生に成長するんだけどさ、
とりあえず思ったのは、高橋一生の年齢設定が謎ってこと。
13年音信不通ってことは、少年時代から13年後なわけで・・・
でも弟の子供時代はどう見ても10歳前後。
嘘だろ・・・一生さんよぅ。
お前さん、20代前半にはどう見ても見えねぇ。

困る
ファンでもかばいきれねぇ。


薄目で見たらいけるか←
ちょっとかばった


だってね、冒頭に松岡茉優ちゃんが出てきて
お葬式の親族側にいるんだけど、
完全に年の離れた妹だと思った←
まさか弟の彼女とは。だってどう考えても年が・・・。

あ、そっか若い子が好きなんだ…映画の中でも。
寝ころぶ




まぁそんくらいね、二人が同年代の恋人同士には
見えなかったわけ。さすがに。

それでも、弟感ある高橋一生は可愛かったんだ。
前髪長めで、そこの隙間からのぞくキョトンとした感じ。
尚且つ、父への複雑な気持ち。
不安定さ、心情を表すかのような揺れる瞳のもの悲しさ。
さすがだった。
やっぱ好きだよ高橋一生。…たとえ若い子が好きでも。小声

そんなこの映画の一番の見せ場であろうとこが
お葬式に参列した人が話す、父とのエピソードを披露する場面ね。
兄弟が知らない13年間の空白を埋めるように、
友人知人が話す、父の知られざる側面。

いやーもってかれたわ。完全に。
佐藤さんちの二朗さんに。

もうすごいよ。二朗さん。大好き。ほんと好き。
いるだけで、動くだけで、喋るだけで面白い。
これは全部アドリブですか?ってくらいのシーンなんだけど
二朗さんがとにかくおもいしろい。
あれ、この映画ってば福田組だったかしら?って、
そのうちムロさん出てくるんじゃ?って錯覚しそうになった。

でもほら、これお葬式のシーンだから。
基本みんな、役者さんたち神妙な面持ち。
でもね、たくみ先生絶対、笑いをこらえてたね。
そら表には出さないよ。監督だし。プロだし。
でもね、あれ絶対こらえてた顔だよ。しらんけど。

まぁそれでも、こらえ切れてない人もいた。
泣いてるふりしてごまかしてたけど、あれ絶対笑ってんね。
伊藤沙莉ちゃんは間違いなく笑ってた。
まぁわかる。私だってこらえられる自信は無い。
だって、まさかくーちゃん出てくるとは思わなかったし。
いやぁほんと、あのシーンのメイキングめっちゃ見たいわ。
そんくらい面白かった。


…他のお客さんの笑い声あんましなかったけども←

あれ、笑ってんの私だけかな?って。
お葬式シーンだから、お客さんも神妙な面持ちなのかな?って思った。
そうか、きっとみんなこらえてたに違いない。
blank
たくみ先生のように。



まぁとにかくね。
シリアスな場面とコメディな部分が絶妙なバランスの
行間を読む映画だった。
人間の価値ってなんだろう
家族ってなんだろう
血って、切っても切れない縁を繋ぐものなのかな・・・

見てない人はぜひ。
こちら




さて、次は何の映画を見に行こうか。

検察側の罪人公開まで
あと153日。




クソ野郎と美しき世界公開まで
311C0A1E-843D-4D60-95DE-5C87EBE410D0
あと13日。



それまでの空白期間、
何を見よう。
何で埋めよう。
些細な毎日をおかしみながら。